ボルダリング用語

ボルダリングをはじめてみて「あの言葉ってどういう意味なんだろう?」と思ったことってありますよね。

 

クライミングにも専門用語ってたくさんあるんですよね・・・

別に知らなくてもボルダリングはできますし、ボルダリング用語を覚えたからすぐに1級が登れるようになるわけではありません。

ボルダリングジムにいる人とコミュニケーションをとったりするのであれば、最低限の専門用語は知っておくといいですよ。

 

こちらの記事では、そんなボルダリングで使う用語について紹介していきますね。

知っておくといい言葉から覚えておきたい言葉、ジャンル別に分けてボルダリング用語をみていきましょう。

このページを少しずつチェックして覚えると、ボルダリングジムで常連さんなどがしている会話の意味がわかるようになりますよ!

ボルダリング用語集

ボルダリングの用語をまとめていきます。

良く使う言葉 ⇒ 覚えておくといい言葉 ⇒ ジャンル別

このような順番で紹介していきたいと思います。

 

最初に良く使う言葉を覚えましょう。

これからボルダリングをはじめようと思っている方や、初心者の方はまずはここから!

 

次に、覚えておくといい言葉

会話にもよく出てくるので、この用語を知っているとボルダリングしてるなーって気持ちになれるかも!

 

その後は、どういう用語なのかジャンル別に分けて紹介していきます。

いっきに覚えるのはしんどいと思うので、少しずつ覚えていくといいですよ。

座学をしていても楽しくないので、実際にボルダリングジムで使いながら覚えていきましょう。

よく使う言葉!初心者はこれだけ覚えよう

まずはボルダリングでよく使う言葉です。

これさえ知っていればボルダリングジムで戸惑ったり、なんのことだろう?と思うことなくボルダリングを楽しむことができるようになります。

ガンバ ボルダリングで応援するときに使う言葉
ナイス 完登したときや、うまくホールドをとれたときに使う言葉
ホールド ボルダリングジムの壁についている石のような突起物のこと
課題 ボルダリングのコースのこと
グレード コースのレベルや難易度のこと
ムーブ クライミング、ボルダリングでの登り方や登る動作
オブザベーション(オブザベ) 課題を登る前にコースを確認してどのように登るかイメージすること
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初心者も覚えておくといい言葉

覚えておくといい言葉
よく使う言葉は覚えましたか?

次は覚えておくといい言葉を紹介していきますね。

トライ 課題に挑むこと
ラストトライ 今からやるトライを最後にすること
完登 落ちることなく登りきること
一撃 初めてのトライで落ちることなく完登すること
レッドポイント 2回目以降のトライで完登すること
核心 課題で一番難しいところ
オンサイト 初見で一撃すること
フラッシュ 誰かが登っているのを見てからオンサイトすること
コンペ 大会のこと。コンペディションの略
クライムダウン 飛び降りることなく自分の力で降りてくること
マッチ ひとつのホールドを両手で持つこと
持ち替え 片方の手で持っているホールドを違う手に持ち替えること
トラバース 横に移動すること
ノーハンド 手を使わないで登ること
フォール 登っていて落ちること
フリクション 摩擦のこと
パンプ 筋肉の使いすぎで筋肉がパンパンに張ること。パンプアップの略
パンプアウト 筋肉が張って登れなくなること
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ホールドの名前や持ち方のボルダリング用語

ここからはジャンル別にボルダリング用語を紹介していきます。

それではホールドの名前や持ち方の用語についてみていきましょう。

スタートホールド 課題の最初につかむホールド
キーホールド 課題の中で重要になるホールドのこと
フットホールド 足をのせるホールドのこと
ガバ ガバッとつかめる持ちやすいホールド
カチ 小さくて引っかかりの少ないホールド
ポケット 穴状のホールド。ワンフィンガーポケット、ツーフィンガーポケットなどという
パーミング 手のひら全体で押さえるホールディング
オープンハンド 指を伸ばした状態でホールドを持つこと
ラップ 手のひらで包み込むように持つこと
ガストン 親指を下にして持つこと。縦長のホールドをイメージするとわかりやすいです。

ムーブに関する用語

アルファベットの画像
ここからは、ムーブの名前についてみていきましょう。

ムーブの名前は専門用語って感じがしますね!

三点支持 両手両足の3点で体を保持すること
正対 ハシゴを登るような登り方
カウンターバランス 対角線上の手足でバランスをとること
ダイアゴナル 側対ムーブ。振りと呼ばれることも
ランジ 飛んでホールドをとりにいくこと。ダイノともいう
ダブルダイノ 両手でのランジのこと
スメアリング 壁に足をこすりつけてバランスをとること
キャンパシング 足を使わずに手だけで登ること。キャンパともいう
クロスムーブ 腕をクロスさせて次のホールドをとりにいくこと
コーディネーション いくつかのムーブを組み合わせて一連の流れで動く複合ムーブ
ドロップニー 膝を内側に曲げて安定させること。キョンともいう
手に足 手で持っているホールドに足をのせること
トゥフック ホールドにつま先をひっかけること
ヒールフック ホールドにかかとをひっかけること
フラッキング ホールドに乗ってない足を重心と反対側に出してバランスをとること
ハイステップ 足を高い位置に上げて乗り込むように登ること
フロントエッジ 足のつま先でホールドに立つこと
エッジング エッジ部分を使って立つこと

クライミンググッズ用語

これで最後になります。

最後はクライミンググッズについて!

クライミングシューズ クライミング専用のシューズ
ターンイン 内側に曲がったシューズのこと
ダウントゥ つま先が下向きにまがっているシューズのこと
チョーク 炭酸マグネシウムが主成分の滑り止めに使う粉状ものも
液体チョーク 粉チョークをアルコールでクリーム状にしたもの
チョークバッグ チョークを入れておくかばん

まとめ

ボルダリング用語についてまとめてみました。

クライミングの専門用語はまだまだたくさんあります!

 

初心者の方は「よく使う言葉」「覚えておくといい言葉」から覚えてみましょう。

こちらの記事をブックマークしておくとボルダリングの休憩中などに確認することができるのでオススメですよ

 

余裕が出てきたら「ホールドや持ち方の用語」「ムーブの名前」「クライミンググッズ用語」なども覚えてみましょう。

無理に覚える必要はないので、ボルダリングする時間を削ってまで覚えなくて大丈夫ですよ!

 

覚えるだけで終わらないで、ボルダリングジムで積極的に使ってみてくださいね。

よく使う言葉にあった「ガンバ」「ナイス」などと声をかけると知らない人ともコミュニケーションがとりやすいですよ!!

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