初めてボルダリングジムに行くときの持ち物3つ!準備はこれだけ

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ボルダリングに興味を持って、ボルダリングジムに行ってみようかなと思っているところでしょうか。
はじめてのことってボルダリングでなくても、不安だったり緊張したりしますよね。
慣れている人にはわからない気持ちっていうか・・・
初めてボルダリングをしようと思っている方の疑問がなくなるように、ボルダリングジムに行くときの持ち物や準備したほうがいいことを紹介していきます。
さらにここでは、初めてボルダリングジムに行くときになくても大丈夫だけど、あると便利な持ち物もあわせて紹介しますね!!
もくじ
ボルダリングジムに行くときに必要な持ち物3つ
初めてボルダリングジム(クライミングジム)に行くときに、なにを持っていけばいいのか気になりますよね。
「なにも準備する必要はありません!」
「ボルダリングは手ぶらでOKです!」
と言いたいところですが、そんなこと言われても不安ですよね。
いろいろ書くとわかりにくくなってしまいますので、最低限必要な持ち物を3つまで減らしてみました!
- 動きやすい服装
- 靴下
- ボルダリングジム利用料
これだけ持っていけば大丈夫ですよ!
動きやすい服装
動きやすい服装は、Tシャツにジャージなど運動するときやスポーツジムに行くときに着る服をイメージしていただければ問題ありません。
汗やチョークなどで汚れてしまうこともあるので、汚れてもいい服がベストです!!
ボルダリングは腕や足をあげることが多いので伸縮性のある素材のものを選びましょう。
靴下
靴下はジムで販売している所もありますが、クライミングソックスのみ取り扱いしている場合が多いです。
レンタルシューズを履く時には靴下の着用が必要になりますので、無駄な出費を抑えたいのであれば忘れないようにしましょう!
ボルダリングジム利用料
現金での支払いなのか、クレジットカードや電子マネーなどにも対応しているのか調べておきましょう!
クレジットカードや電子マネーに対応している場合は、クレジットカードやスマートフォンなどをお忘れなく
ボルダリングジムはPayPayの利用ができるジムが多いような気がします。
服装についてもう少し詳しく知りたい方は次の記事も参考にしてみてください。
持っていくと便利なもの
これだけあれば大丈夫といった持ち物は、「動きやすい服装」「靴下」「ボルダリングジムの利用料」の3つでした!
ここからは、持っていかなくていいけどあると便利だよってものを7つ紹介していきますね。
- タオル
- スマートフォン
- 替えの靴下
- 制汗スプレー・汗拭きシート
- スキンケアグッズ
- ヘアゴム
- 絆創膏(ばんそうこう)
これらのものを持っていて、荷物に余裕があれば持っていってもいいかもしれません。
女性の方は、普段から持ち歩いているものがあるのではないでしょうか。
タオル
ボルダリングは室内で快適にできるスポーツですが、スポーツなので汗をかくこともあります。
サッカーやバスケットボールのように走り回るわけではないので大量の汗をかくことはありませんが、登り続けていると汗をかきます。
汗を拭くためにもタオルがあると便利ですね。
ボルダリングはチョークで手が白くなったりします。
手を洗った後にもタオルは使えますよね。
スマートフォン
ボルダリングジムによっては撮影がNGのところもあるかもしれませんが、スマートフォンがあれば写真や動画が撮れますよ。
みんなで記念写真を撮影したり、登っている動画を撮ってあとで確認することもできます。
最近は、インスタグラムやツイッター、フェイスブックなどのSNSで写真や動画を投稿している人も多いですよ!!
替えの靴下
必要な持ち物3つの中にも靴下はありましたね。
ボルダリングの後にそのままどこかに出かける場合は、靴下の替えもあるといいかもしれません。
靴を脱ぐような場面がある場合は、汗の臭いが気になりますよね。
制汗スプレー・汗拭きシート
ボルダリングジムにはシャワーがないことが多いです。
シャワーがあるジムでもシャワーを使っている人はあまり見かけません。
運動の後に、制汗スプレーや汗拭きシートがあると臭いも一緒にリフレッシュできますよね。
好みの香りのものがある場合は持っていくといいですね。
ボルダリングをした後にも人と会う場合は持っていくと汗の臭いも気になりませんよね!
スキンケアグッズ
指の皮など、手のケアのためにハンドクリームや皮を保護したり保湿できるクリームがあるといいですよ。
クリームを塗って登ると滑ってしまいますので、登る前や休憩中ではなくボルダリング後につかうものとして持っているといいかもしれません。
とくに、女性の方にはオススメです!
ヘアゴム
髪の毛が長い人はあると便利です。
ボルダリングをしている際に、髪の毛が邪魔にならないように髪の毛を結べるといいですよね。
こちらも、女性にオススメのアイテムです。
絆創膏(ばんそうこう)
ホールドや壁に手足をぶつけて擦り傷を作ってしまうことがあります。
すぐに傷口を洗って、絆創膏などで傷口を覆うためにも持っているといいかもしれません。
持ち物以外に準備すべきことは?
爪の長さをチェックしておきましょう。
あまりにも長いとホールドにぶつかって爪が割れてしまうかもしれません。
それ以外は、体調を整えてボルダリングを楽しむことができるコンディションを作っておきましょう。
レンタルできるアイテム
初めてボルダリングをする人は持っていないことが多いと思いますが、ボルダリングジムでレンタルすることができるアイテムも紹介しておきますね。
- クライミングシューズ
- チョーク・チョークバッグ
クライミングシューズ
レンタルシューズのことですね。
クライミング専用の靴になります。
最初はレンタルで大丈夫です。
ボルダリングを続けようと思った時や目標を達成できた時にマイシューズを購入しましょう。
チョーク・チョークバッグ
チョークは手の汗などによって滑ることを抑えてくれます。
体操選手がつけていたりしますよね。
初心者のうちはチョークがなくても大丈夫ですよ。
手汗が多い方はレンタルしたほうがいいかもしれません。
チョークバッグは、チョークを入れるための入れ物です。
腰にぶら下げるタイプや置き型のタイプがあります。
最近は、ブラシなどの小物まで収納できるものなどいろいろなタイプのものが販売されています。
まとめ
初めてボルダリングに行ってみようと思っている方が疑問を持ちそうな「持ち物」についてみてきました。
ボルダリングは手ぶらで行ける手軽なスポーツなんて言われることがありますが、どのように感じましたか?
ボルダリングジムに行くときには次の「3つ」だけは忘れないようにしましょうね。
「動きやすい服装」・「靴下」・「ボルダリングジムの利用料」
これだけあれば他の物はなくてもなんとかなります!
この3つ以外にもあると便利なアイテムを7つ紹介させていただきました。
普段から馴染みのあるものばかりで、新しく揃えないといけないものはそんなにありませんよね。
なくてもいいけど、あったら使えるものなのですでに持っていて荷物に余裕があれば持っていくといいですよ。
最後に、持ち物以外の準備としてひとつだけ忘れないようにしましょう。
爪を切る!!!
長すぎると爪が割れてしまう可能性が増えてしまうので気をつけてくださいね。
おまけでボルダリングジムでレンタルすることができるアイテムの紹介もしました。
ここまで読んでいただけた方は、ボルダリングジムにいくときに必要な持ち物の確認ができたのではないでしょうか・・・
あとは、実際にボルダリングをしに行くだけですね。
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