ボルダリングの始め方|初回の費用・服装・持ち物と当日の流れを名古屋のジムが解説

※本記事は名古屋のボルダリングジム「カラフルロック」が運営する公式サイトの記事です。当ジムのプロモーション(料金・予約のご案内)を含みます。

先に結論:ボルダリングは「動きやすい服」と「靴下」だけあれば今日から始められます
- 用意するものは3つだけ——動きやすい服・靴下・利用料。シューズとチョークはジムでレンタルできます
- 初回にかかるお金は2,500〜4,000円が全国的な目安。利用料に「会員登録料」と「レンタルシューズ代」が乗るためで、体験プランのあるジムならもう少し安く収まります
- 予約はジム次第。通常利用は予約なしで入れるところが多く、体験プランは日時を押さえる形が一般的です
- 滞在は1〜2時間で十分。初日は握力と前腕から先に疲れるので、物足りないくらいで切り上げるのがちょうどいいです
始める前にいちばん多い誤解が、「筋力がないと登れないのでは」というものです。
実際に効いてくるのは腕の力よりも足の置き場所で、初心者向けの課題は体重を足に預けられれば登れるように作られています。運動から何年も離れていた人ほど、思っていたより登れて驚く——というのはジムでよく見る光景です。
ここから、ジムの選び方・当日のルール・持ち物・費用の順に見ていきます。読み終わる頃には、あとは行く日を決めるだけの状態になっているはずです。
もくじ
ボルダリングを始めるための場所選び

ボルダリングを始めようと思った時に何をすればいいのか・・・
まずは場所選びです!
まずは、ボルダリングができる場所を探さないといけません。
一般的なのは「クライミングジム」や「ボルダリングジム」になります。
公園などに子供用のものが設置されている場所もありますが、ボルダリングをやろうと思ってもすぐに終わってしまいますよね。
小さなお子様の場合はそのような公園のほうがいいかもしれませんが、大人の方には物足りないですよね。
自分の目的にあった、場所を探してみましょう。
ここからは「クライミングジム」や「ボルダリングジム」(以下まとめてボルダリングジム)について書いていきます。
ボルダリングジムって?

ボルダリングジムでボルダリングができるって聞いたけど・・・
ジムって聞くと「スポーツジム」や「ボクシングジム」などのイメージがありますよね。
公営のスポーツジムの場合は1回料金で利用することができることがほとんどですが、ジムって聞くと月謝や年会費が必要なんでしょ?と思ってしまいますよね。
パーソナルジムだと料金も高いし勧誘が・・・
こんなイメージを持っていて、なかなかボルダリングを始めることができていない方もいるのではないでしょうか?
ボルダリングジムとは言いますが、ボルダリングの場合はほとんどのジムが1回利用が可能です!
体験コースがあるジムだと料金も分かりやすく、はじめての人でも行きやすいと思います。
「体験だと勧誘がすごいんでしょ?」と思われるか方もいるかもしれませんが、そのようなジムはほとんどないと思いますので気軽に行ってみましょう!
少しでも多くの人にボルダリングを知ってもらいたいという意味での体験だと思っていただいて大丈夫だと思います。
ボルダリングジムの初回利用料はいくら?

全国一律〇〇円です!
残念ながらこのような答えはできませんが、ある程度料金は決まっていますよ。
初めてボルダリングをする時の初回利用料金は「2,500円~4,000円」くらいのところが多いです。
もっと安いよ?と思われる方もいるかもしれませんが、たしかにボルダリングジムの利用料金はこれよりも安いです。
その利用料金に「会員登録料」と初めての場合はシューズを持っていない方がほとんどなので「レンタルシューズ代」が別途必要になります。
全てあわせるとだいたい「2,500円~4,000円」くらいの金額になります。
ボルダリングの体験を行っているボルダリングジムだともう少し安く利用できる場合もありますよ!
実例:名古屋のボルダリングジム「カラフルロック」の場合
当ジムの体験プランは大人2,200円・子ども(中学生以下)1,500円で、この金額に初回登録料・レンタルシューズ・チョーク・初回レクチャーがすべて含まれます。あとから追加で請求されるものはありません。
経験者の方が通常利用で来られる場合は「その日の利用料+初回登録料1,000円+必要ならレンタル代(シューズ300円・チョーク100円)」という計算になります。料金ページに料金シミュレーターを置いてあるので、条件を選べば目安がその場で出ます。
※金額はいずれも税込。2026年7月14日時点の当ジムの料金です。
ボルダリングジムの選び方

ボルダリングジムの選び方ですが初めての方はとくにこだわりがないのであれば細かいことは気にしなくて大丈夫です。
- 営業時間と定休日
- 駐車場があるかどうか(ある場合は無料かどうか)
- レンタルシューズの取扱があるかとサイズの確認
- 子供も利用できるか
- 見学や同伴の場合も入場料が必要かどうか
まずはここから確認してみましょう!
営業時間と定休日は1番大事なことですよね。
車で行くのか公共交通機関を利用するか次第では駐車場の確認も必要になりますね。
ここまでは、ボルダリングではなくても調べることが多いと思いますので問題ありませんね。
レンタルシューズからが大事な項目になります。
レンタルシューズがないジムはほとんどないと思いますが、足が小さいもしくは大きいと思っている方はサイズの確認をしたほうがいいです。
下は18cm~20cm、上は28~30cmくらいとジムによってばらつきがあると思います。
子供の場合はサイズがない可能性がありますよね。
大きな足の男性の場合も注意が必要です!
お子様がいる場合は、子供の利用ができないジムもありますのでしっかり調べておきましょう。
足が小さくてシューズがレンタルできなさそうな場合の確認も行うようにしてください。
お子様が利用する場合は、子供だけの利用でもOKなのか、保護者も利用しないといけないのか、保護者は利用しない場合は入場料がとられるのかも確認しましょう。
ジムによって異なりますが、子供だけの利用ができないところや入場料がかかるところもあります。
ジムの設備を確認しよう

ボルダリングジムの設備も場所により異なりますが、だいたい似たような作りになっていることが多いです。
- エアコンがついているかどうか
- 更衣室はあるのかどうか。鍵付きのロッカーがあるかどうか
- トイレはあるのか。気になる方はウォシュレット付きなのかどうか
- 飲食が可能かどうか。売店や自動販売機はあるか
- シャワーはあるのか
はじめての方が気になるのはこのあたりでしょうか。
エアコンなどの空調設備があるのかどうかで、夏や冬は服装を選ぶことになります。
ボルダリングがアウトドアなスポーツということもありエアコンがないところもあります。
気になる方や快適性を求める方はチェックしておきましょう。
更衣室もある所とない所があります。
壁の陰で着替えをするジムやフィッティングルームのようなところで一人ずつ着替えるジムもあります。
荷物を入れるロッカーも気になりますよね。
昔ながらのまちの銭湯や温泉旅館の脱衣所のように、荷物をいれるカゴがおいてあるところや施設内の棚に置いておくだけのところもあります。
鍵付きのロッカーがあるのか、財布やスマートフォンだけでも入る貴重品ロッカーがあるのかどうかも気になる方は確認しておきましょう。
トイレに関しては、ないところはほとんどないと思うので安心してください。
ウォシュレットじゃないとダメという方もいますよね。そういう方はあらかじめ確認しましょうね。
飲食が可能かどうかもチェックするといいですね。
特に飲み物のほうが重要ですね。基本的にはOKだと思いますが飲食スペースは確認するようにしましょう!
シャワーがあるかどうかも気になると思います。
ボルダリングジムはシャワーのないジムが多いです。
シャワーがあっても使っている人をあまり見かけないので、シャワーを使うほど汗をかく人は少ないのではないでしょうか。
これもエアコンがあるかどうかなど空調にかかわることなので合わせて確認しましょう。
制汗スプレーや汗拭きシートを持って行くといいですよ!
ジムでのルール・注意事項

ジムのルールや注意事項もボルダリングジムによって違いはあります。
ほとんどのボルダリングジムで共通しているルールは
「安全に楽しむこと」
「他の人に迷惑をかけないようにすること」
当たり前のことだと思う方もいるかもしれませんが、なかなか守ることが難しいルールです。
- 人が登っている時は知人であっても近いところを登らない
- 壁を登る時以外は、壁から離れて壁に近づかない
- ジムの中を走り回らない
- 長時間、同じグループで壁を占領しないようにする
ほとんどのジムでこのような注意事項があります!
ボルダリングもスポーツです。
スポーツは怪我をすることがあるので、注意して楽しむようにしてください。
とくにボルダリングは、高い所に登ります。
オリンピックの選手でも登れないコースはありますし、ミスをすれば落ちます。
人が落ちてくる可能性があるので、登らない時に壁に近づいたり登っている人に近寄らないようにしましょう。
ジムの中を走り回ったりすることも危険です。
人がいない時でもルールを守りましょう。
同じ壁を登ろうとしている人や、登りたそうにしている人がいる場合は譲り合って利用するようにしましょう。
知らない人とでも一緒に登ると楽しいですよ!
必要なものや確認しておくこと

必要なものが3つと、ジムに行く前に確認しておきたいことが1つの合計4つです。
- 動きやすい服装
- 靴下
- ボルダリングジム利用料
- 爪の長さを確認しましょう
これだけあれば問題ありません。
動きやすい服装は、ボルダリングをする時の服装です。
服装は行きも帰りもそのままでいいという場合は、持ち物に着替えはいりませんよね。
着替える方は着替えを持って行きましょう!
レンタルシューズを借りる時に、ほとんどのジムで靴下の着用を義務付けていると思います。
靴下がない場合は購入するかビニール袋を使うことになるので気をつけましょう。
着替えを持って行く方は靴下も余分に持って行くといいかもしれませんね。
ボルダリングジムの利用料は、現金払いのみなのかクレジットカードや電子マネーQRコード決済が可能かどうか確認しておきましょう。
普段財布を持ち歩かない方も多い時代になりました。
カードやスマートフォンだけ持っていても利用ができないところもあるので気をつけましょう。
余裕があれば爪の長さも確認して手入れしておきましょう。
あまりにも長いと爪が割れたりする可能性が高くなってしまいます。
ボルダリングジムにも爪切りはあると思いますが、他人が使ったものが気になる方は事前に確認しておきましょうね。
名古屋で始めるなら|カラフルロックの初回費用と当日の流れ
名古屋市港区のカラフルロックなら、初回体験2,200円(初回登録料・レンタルシューズ・チョーク・初回レクチャーがすべて込み)で今日から始められます。受付を済ませてから着替え、スタッフのレクチャーを受けて登り始めるまで、当日の流れもひととおり決まっているので、初めてでも迷うことはありません。予約の要否や当日の流れを分単位で詳しく知りたい方は、名古屋のボルダリング初心者ガイドにまとめてあります。
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まとめ
ボルダリングの始め方がわからなくて何を調べていいか困っていた方にボルダリングジムに行くための準備をみてきました。
これで、ジムの選び方やだいたいボルダリングジムに行くといくらくらいかかるのかもわかりましたね。
簡単な注意事項や必要なものも確認できました。
あとは、実際にボルダリングジムに行ってみましょう!
ボルダリングの体験ができるジムだと初めての方も安心して利用できると思いますよ。
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