ボルダリングトレーニングボード

ボルダリングをしていて、ジムやネットでトレーニングボードを見たことがある方もいるのではないでしょうか。

 

ボルダリングは登っていれば自然と動きや力がついてくるので、基本的には登る頻度を増やすことがいいと思いますが、うまくなってくるとトレーニングが必要になったりしたくなることもあるかと思います。

そんな時には、トレーニングボードを活用してみましょう。

 

今回はトレーニングボードの種類や簡単な使い方を紹介していきたいと思います。

トレーニングボード

ボルダリングをしていて、保持力などを鍛えたいなと思った時に使えるのがトレーニングボードです。

 

トレーニングボードと聞くとイメージするものがあるのではないでしょうか?

自宅にも設置している方もいるかと思います。

 

そんなトレーニングボードの種類や簡単な使い方を紹介していきます。

ムーンボード

このトレーニングボードが出てくると思わなかった方もいるのではないでしょうか。

というわけで、はじめに紹介させていただきます。

 

アプリと連動させると世界中の人が作った課題を世界中どこにいても登れるといったトレーニングボード

4級を触り始めてた方くらいからクリアできる課題が出てきます。

 

普通に課題を登るもよし、登れるレベルにない人や課題を登らない時でもぶら下がってみましょう。

ムーンボードには、持ちやすいガバから持ちにくいカチまで揃っています。

それらのホールドを使って懸垂やキャンパシングをするといったトレーニングも可能です。

 

⇒⇒⇒ムーンボードのルールや使い方!

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フィンガーボード

フィンガーボードはイメージしやすいトレーニングボードのひとつですね。

 

まずは、ぶら下がってみましょう。

 

フィンガーボードにはたくさんの穴が開いています。

指が3本入るものや2本1本しか入らないもの、奥まで指が入るものから指の第一関節やさらにその先っぽしかかからないものまであります。

まずはぶら下がりやすいところで10秒程度ぶら下がりましょう。

 

3本入る場合は薬指、中指、人差し指

2本の場合は薬指&中指、人差し指&中指

1本の場合は中指

このように、いろいろな指をトレーニングしてみましょう。

ぶら下がれるようになったら、懸垂をしたりして動いていてもぶら下がれるか確認しながら他の部位もトレーニングしましょう。

 

できるようになったら、次はもう少し指のかかりにくいところでぶらさがってみましょう。

 

トレーニングボードは下のようなものになります。

自宅でのコソ練などに使えますよ!

 

⇒⇒⇒ボルダリング用フィンガーボードおすすめ5選!自宅でコソ練


キャンパスボード

こちらのトレーニングボードは、懸垂をするのはもちろん他にも簡単なトレーニング方法があります。

 

  • キャンパシング①
  • 右手と左手を交互にだして上の段へ上がっていきます。

    余裕があればそのまま右手と左手を交互に下まで戻ります。

    最初は勢いをつけて登ってもいいですが、慣れてきたらゆっくり手を出して指にかかる負荷を感じながら登っていきましょう。

     

  • キャンパシング②
  • 今度は勢いをつけて両手で一気に上の段へ飛びつきます。

    一番上までたどりつけたら、今度は同じように一番下まで降りましょう。

    なれてきたら一段飛ばしにも挑戦してみてください。

 

こちらも自宅でのコソ練に使えますよ!

まとめ

ボルダリングのトレーニングボードを3種類紹介しました。

それぞれの簡単な使い方もあわせてみてきました。

 

はじめのうちは他のトレーニングを考えるよりもボルダリングをする頻度を増やしたほうがいいと思います。

どんなスポーツも、筋トレだけしていても動作を身に着けることは難しいはずです。

ボルダリングの動きや保持力などを身につけるにはボルダリングをすることをオススメします。

 

うまくなってきたと実感しだしてからトレーニングを考えるようにしても遅くはないと思います。

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