山選び・ルート 秋田駒ヶ岳は八合目から男女岳1,637mへ|周回4時間30分と帰りのバスの締切・噴火警戒レベル1 2026年9月13日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 秋田駒ヶ岳は、最高峰の男女岳(おなめだけ)が標高1,637m、バスで上がれる八合目が標高1,300mの山です(環境省東北地方環境事務所の案内、2026年9月13日確認時点)。登山口の標高がここまで高い山は、数字だけを見ると「半日で終わる山」に見えます。 ただし、この山の...
山選び・ルート 八海山の日帰り登山|ロープウェー下り最終16:30から千本檜小屋の折り返しを決める 2026年9月13日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 八海山は新潟県南魚沼市にそびえる山で、最高点は入道岳の標高1,778mです(新潟県「新潟県内の山のグレーディング」PDF、2026年9月13日確認時点)。麓からロープウェーで標高1,147mの山頂駅まで上がれるため、日帰りで稜線の近くまで届く山として名前が挙がります。 ...
山選び・ルート 乾徳山の登山|標高2,031m、徳和と大平高原の2ルートと山頂直下・鳳岩の鎖場で決まる難易度 2026年9月13日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 乾徳山(けんとくさん)は、山梨市にある標高2,031mの山です。登山口は徳和と大平高原の2つがあり、どちらから入っても、最後は山頂直下の岩場を通って山頂に立ちます。途中には国師ヶ原や扇平といった開けた草原があり、ひとつの山行のなかで「歩きやすい草原」と「手を使う岩場」の...
安全・計画・マナー 羅臼岳のヒグマ対策|フードロッカー4か所と100m基準、歩く前に決めること 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 羅臼岳(知床)は、ヒグマが暮らす森と稜線のなかに登山道が通っている山です。2025年8月14日には、斜里町内の羅臼岳登山道でヒグマによる人身事故が起き、羅臼岳の2つのコースを含む4路線が閉鎖されました。2026年7月16日に閉鎖は解除されましたが、その直前の7月9日にも...
安全・計画・マナー 利尻山・沓形コースの現況|三眺山から先の通行止め告知と標高差1,280mの判断材料 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 利尻山には、利尻富士町が案内する登山ルートが2本あります。北側の鴛泊(おしどまり)ルートと、西側の沓形(くつがた)ルートです。町のコース概要は、鴛泊ルートを「中級者向け」、沓形ルートを「上級者向け」と分けています。同じ山頂を目指す道なのに、なぜ区分が一段違うのか。この記...
山選び・ルート 皇海山を庚申山経由で登るか|2026年9月1日の林道通行止めと無料の庚申山荘 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 皇海山へ向かう計画を立てるとき、2026年9月の時点で最初に決まるのは「どの道で登山口に着けるか」です。群馬県側の市道皇海線(根利栗原川林道)について、沼田市は落石が発生したため「当面の間、通行止め」とすると告知しています。沼田市公式ページの更新日は2026年9月1日で...
山選び・ルート 枝折峠の滝雲と越後駒ヶ岳|見るだけか登るかを駐車50台と臨時便15時で決める 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 新潟県魚沼市の枝折峠(しおりとうげ)では、奥只見・銀山平で発生した霧が雲海となり、稜線を越えて滝のように流れ落ちる「滝雲(たきぐも)」が見られることがあります。魚沼市観光協会の案内では、見られる時期は6月中下旬〜11月上旬、時間帯は早朝・日の出前後です(2026年9月1...
山選び・ルート 平ヶ岳の中ノ岐コースは送迎5名から|鷹ノ巣の登り約6時間30分と分ける条件 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 平ヶ岳は、新潟県と群馬県の境にそびえる山で、山頂の標高は2,141mです(魚沼市観光協会の表記。2026年9月12日確認時点)。広い山頂と池塘の景色で知られる一方、どの道から登っても1日が長くなりやすい山として語られてきました。 この山に登る道として話題になるのは、主に...