山選び・ルート 羅臼岳・岩尾別登山口へのアクセス|バス400円・道路規制と2026年の閉鎖解除 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 羅臼岳に斜里町側から登るとき、出発点になるのが岩尾別登山口です。登山口には木下小屋という山小屋があり、ここまでの行き方は大きく分けて2つになります。斜里バス知床線で「岩尾別」停留所まで行くか、自分の車で入るかです。斜里バスの夏ダイヤでは、ウトロ温泉から岩尾別までの運賃が...
山選び・ルート 利尻山の鴛泊コースへ渡る段取り|フェリー最終16:40から決める下山時刻と前泊 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 利尻山は、登山口に立つ前に「海を渡る」という関門がある山です。本州や北海道本土の山なら、車か電車とバスで登山口まで行けます。利尻山の場合は、稚内から船に乗り、利尻島の鴛泊港に着いてから、ようやく登山口への移動が始まります。船の時刻が決まると、泊まる場所が決まり、登山口を...
山選び・ルート 皇海山の登山口アクセス|栗原川林道は当面通行止め、銀山平へは通洞駅からタクシー約15〜20分 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 皇海山(すかいさん)は、群馬県と栃木県の県境にそびえる山です。登山口は群馬側と栃木側に分かれていて、どちらから入るかで、家を出てから歩き始めるまでの段取りがまるで変わります。このページが扱うのは「どちらの登山口に、どうやって着くか」という一点です。ルートの難しさや区間ご...
山選び・ルート 越後駒ヶ岳・枝折峠への行き方|国道352号の規制、駐車場50台、滝雲シャトルバス 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 越後駒ヶ岳(新潟県警の山岳情報で標高2,004m)へ枝折峠から登る日は、山に入る前の道路で1日の組み立てがほぼ決まります。枝折峠は新潟県魚沼市の灰の又から銀山平にかけての国道352号沿いにあり、車なら魚沼ICから山頂付近まで約60分、公共交通なら小出駅からタクシーで約5...
山選び・ルート 平ヶ岳・鷹ノ巣登山口へのアクセス|駐車場20台と国道352号の規制を出発前に確かめる 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 平ヶ岳の一般コースは、新潟県魚沼市下折立にある鷹ノ巣登山口から登ります。新潟県警の公式ページも、一般コースを「国道352号線・鷹ノ巣からの入山」と書いています(2026年9月12日確認時点)。つまり平ヶ岳の計画は、山の中よりも先に「鷹ノ巣までの道がつながっているか」で決...
山選び・ルート 羅臼岳の登山|標高1,661m・岩尾別コース登り5時間と2026年の閉鎖解除後の現況 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 知床半島の羅臼岳(らうすだけ)は、環境省の表記で標高1,661mの山です。斜里町側の岩尾別登山口と、羅臼町側の羅臼温泉登山口の2か所から登れます。どちらの登山口から入っても、標高差は1,400mを超えます。日帰りでも行動は長く、朝早くに歩き出す計画が前提になります。 そ...
山選び・ルート 利尻山の登山は標高差1,490m・休憩込み11時間|帰りのフェリーから下山時刻を決める 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 利尻山は、北海道の北の海に浮かぶ利尻島そのものといってよい山です。環境省は利尻島を、標高1,721mの利尻山からなる火山島と紹介しています(2026年9月12日確認時点)。登山口は島の麓にあり、そこから山頂までをほとんど登り一方で詰めていくことになります。 利尻富士町の...
山選び・ルート 皇海山の登山|群馬側の林道は通行止め、銀山平から往復12時間半の庚申山経由で計画する 2026年9月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 皇海山(すかいさん)は、栃木県日光市足尾町と群馬県の境にそびえる標高2,144mの山です。足尾連山の主峰で、日本百名山のひとつに数えられています(日光市観光協会公式サイト・2026年9月12日確認時点)。名前の読みにくさと、登山口までの遠さで知られてきた山でもあります。...