

登山アプリは、初めての一座から使えるだけの機能を無料の範囲でしっかり備えています。とはいえ「無料」と一口に言っても、どこまでが本当に無料で、どこから有料プランが必要になるのかはアプリによってかなり違います。
この記事では、YAMAP・ヤマレコ・ジオグラフィカ・スーパー地形・山と高原地図(ヤマチズアプリ)という主要な登山アプリ5つを、無料でできること・有料プランの料金・オフライン地図・電池のもちという軸で比較します。あわせて、圏外でも現在地が家族に届く仕組みや、登山中に電池を減らさない使い方もまとめました。
登山アプリでできること・できないこと

地図・GPS・記録・共有が基本の4つの役割
登山アプリの役割は、大きく4つに整理できます。国土地理院の地形図などをベースにした地図表示、GPSによる現在地確認、歩いたルートのログ記録、そして記録した内容を家族や他の登山者と共有する機能です。
いずれもスマートフォン本体のGPSチップを使うため、電波が届かない山中でも、地図をあらかじめダウンロードしておけば現在地の確認ができます。ここが紙の地図と違う、登山アプリ最大の強みです。ルート検索や進行方向の確認も、この4つの役割の組み合わせで成り立っています。
天気予報と紙地図の要否は、この記事では扱いません
登山アプリの多くは天気予報を専用の機能として持たない、または簡易的な表示にとどまります。山の天気は平地とは変わりやすさが違うため、山専用の天気予報アプリ・サイトを別に使うほうが実践的です。具体的な比較は山の天気予報はここを見る!おすすめアプリ&ウェブサイト紹介にまとめています。
また「アプリさえあれば紙の地図やコンパスは不要なのか」という疑問については、電池切れやスマホの故障というアプリ特有のリスクを含めて登山に紙地図は必要?スマホ地図だけでは不安な場面がありますで整理しました。この記事では、地図アプリそのものの比較に絞ります。
【比較表】無料登山アプリ5つ|料金とオフライン地図・電池
まずは5つのアプリを一覧で比較します。それぞれの詳しい特徴は次の章で解説します。
| アプリ | 無料でできること | 有料プランの料金 | オフライン地図 | 電池のもち |
|---|---|---|---|---|
| YAMAP | 地図閲覧・GPS現在地・ログ記録・みまもり機能(メール通知) | 月額780円/年額5,700円 地図レンタル480円(30日) |
事前ダウンロードで対応(無料の範囲内) | GPS受信が中心。機内モード併用で抑えやすい |
| ヤマレコ | 地図閲覧・GPS現在地・ログ記録・いまココ機能 | 月額780円/年額4,900円 | 事前ダウンロードで対応(無料は枚数に上限あり) | 同上。消費の中心はGPS受信 |
| ジオグラフィカ | 地図表示・自動キャッシュ・GPSログ記録(回数に上限あり) | 買い切り2,500円(機能制限解除) | 表示した範囲を自動でキャッシュ保存 | キャッシュ表示は通信を使わない。消費はGPS受信のみ |
| スーパー地形 | 国土地理院地図など100種類以上のベースマップ・GPS記録 | 買い切り1,300円(独自の地形データのみ) | ベースマップは無料のままキャッシュ・DL可 | 同上。消費の中心はGPS受信 |
| 山と高原地図 (ヤマチズアプリ) |
アプリ本体の閲覧・登山ノウハウ記事(地図表示は要課金) | エリア買い切り800円/エリア ホーダイ月額500円・年額4,800円 |
購入・契約したエリアをダウンロード可 | 同上。消費の中心はGPS受信 |
※価格は2026年8月14日時点で各アプリの公式サイト・App Storeに記載の値です。詳しい根拠は記事末尾の「出典」にまとめています。
5つの登山アプリを詳しく比較

初心者の方が最初の1本を選ぶときに参考になるよう、それぞれの特徴と無料・有料の境目を具体的に紹介します。
YAMAP(ヤマップ)
ヤマップ(YAMAP)は国内最大級の登山プラットフォームです。無料のまま地図閲覧・GPSでの現在地確認・登山ログの記録・コミュニティ機能まで使えます。地図は事前にダウンロードしておくことで、電波が届かない山中でもオフラインのまま利用できます。
有料のYAMAPプレミアムは月額780円、年払いなら5,700円です。プレミアムに入ると登山地図が使い放題になるほか、標高を考慮した10日間天気予報、下山時刻の予測、歩行ペースのフィードバックなどが使えるようになります。1エリアだけ試したい場合は、地図レンタル480円(30日間)という単発の選択肢もあります。
家族に居場所を知らせる「みまもり機能」自体は無料会員でもメール通知で利用できます。通知先をLINEの友だちに切り替える機能はYAMAPプレミアム限定です。初めての方は、まず無料のまま実際の山行で使ってみて、地図の見やすさを確かめるとよいでしょう。
ヤマレコ
ヤマレコは、登山愛好家から長く支持されているGPS地図アプリです。無料のまま登山計画の作成、現在地確認、記録作成をスマートフォン一台で行えます。国土地理院の地図を保存でき、圏外でもGPS機能で現在位置を確認できるほか、「みんなの足跡」で実際に歩かれた登山道がひと目でわかります。
有料のプレミアムプランは月額780円、年額4,900円です。プレミアムに入ると地図のダウンロード枚数の上限がなくなり、検索機能なども強化されます。無料のままでも登山計画書の作成や、「いまココ」機能によるGPSログの家族への共有は利用できます。
登山計画をアプリ上で作成し、「山と自然ネットワーク コンパス」と連携して各都道府県警察へ登山届を提出できる導線も無料の範囲にあります。地図のダウンロードとあわせて、出発前の届け出まで一台で完結させたい方に向いています。
蓄積されたユーザーデータの量が多く、情報の精度に安心感があるのも特徴です。初心者の方でも直感的に使える画面設計になっています。
ジオグラフィカ
ジオグラフィカは、スマホを登山用GPSにすることに特化したアプリです。画面に表示した地図が自動的に端末へキャッシュされる仕組みで、電波の届かない山中でもインターネット接続なしに地図を確認できます。国土地理院の地形図に加え、海外の地図も利用できます。
アプリ本体はほとんどの機能を無料で使えます。有料の「機能制限解除」は買い切り2,500円で、これ以上の月額課金は発生しません。無料の状態ではGPSログの記録回数などに上限がありますが、地図表示や現在地確認そのものは無料の範囲で使えます。
YAMAPやヤマレコに比べるとコミュニティ機能は控えめで、地図とGPSの精度に振り切った作りです。バリエーションルートなど地形を自分で読み解きたい人に向いています。公式サイトはジオグラフィカ公式サイト、詳しい価格はApp Storeで確認できます。
スーパー地形
スーパー地形は、地図ソフト「カシミール3D」の開発者が手がけるアプリです。国土地理院の地図・空中写真・古地図・植生図・地質図など100種類以上のベースマップを、課金なしで利用できます。
有料になるのは、独自の地形強調表示である「スーパー地形データ」を使う場合のみです。買い切りで1,300円かかりますが、それ以外の基本的な地図機能は無料のまま使い続けられます。インストール直後の3日間は全機能を試せるお試し期間も用意されています。
登山道の傾斜や地形の凹凸を視覚的に把握したい人、残雪期や積雪期に地形そのものを読みたい人に向いたアプリです。公式サイトはスーパー地形セット(カシミール3D)、価格はApp Storeで確認できます。
山と高原地図(2026年3月からヤマチズアプリへ)
「山と高原地図」アプリは、1965年から発行されているロングセラー地図シリーズのデジタル版です。2026年3月下旬に「ヤマチズアプリ」という名称に変わり、地図データも2026年版へ更新されました。登山道の状況や水場の位置など、山ごとに詳しい執筆者が調査した情報の濃さが特徴です。
このアプリはアプリ本体こそ無料ですが、地図の閲覧そのものが有料です。必要なエリアだけを買い切りで購入する場合は1エリア800円(2026年版。従来は650円)、複数の山域を頻繁に使うなら「ホーダイ」プランが月額500円・年額4,800円で全エリア使い放題になり、7日間の無料体験も用意されています。
他の4つのアプリと違い、無料の範囲でできることは限られます。一方で、昭文社の紙地図を登山届や休憩地点の目安として使い慣れている人には、同じ地図体系をそのまま持ち歩ける安心感があります。
無料と有料の境目はどこにある?
「無料でできること」に共通するライン
5つのアプリを比べると、無料の範囲には共通するラインがあります。地図の表示、GPSによる現在地確認、歩いたルートのログ記録という「登山中に安全のため必要な機能」は、山と高原地図(ヤマチズアプリ)を除く4つのアプリで課金なしに使えます。
つまり「無料 おすすめ」で登山アプリを探している方が本当に必要としている機能の大半は、実は無料の範囲に収まっているということです。
課金すると何が変わるか
有料プランで変わるのは、主に次のような「あると便利だが無くても登山はできる」機能です。
- YAMAP・ヤマレコ:地図ダウンロードの使い放題、天気予報の詳細化、LINE通知
- ジオグラフィカ・スーパー地形:GPSログの回数上限や独自の地形表示データの解除
- 山と高原地図(ヤマチズアプリ):地図の閲覧そのもの(このアプリのみ無料範囲が狭い)
最初から有料プランに入る必要はなく、無料のまま数回使ってみて、地図をひんぱんに見る山行が増えてきたタイミングで検討するので十分です。
判断の目安は、月に何回山へ行くかと、どれだけ多くのエリアの地図を見る予定があるかの2点です。決まったホームグラウンドを繰り返し歩くだけなら、そのエリアの地図さえダウンロードできれば無料の範囲でまかなえます。逆に毎月違う山域へ足を延ばす、遠征の予定があるという方は、地図が使い放題になるプレミアムやホーダイのようなプランのほうが、都度の課金より結果的に安くつくことがあります。
圏外でもアプリは「届く」のか|GPSと位置共有の仕組み
現在地表示は電波が無くても動く
登山アプリのGPS機能は、スマートフォンに内蔵されたGPSチップが人工衛星からの電波を直接受信する仕組みです。携帯電話会社の通信回線(電波)とは別の仕組みのため、圏外でも現在地の表示自体は動き続けます。ただし地図画像そのものはあらかじめダウンロードしておく必要があり、圏外に入ってから地図を新規に読み込むことはできません。
家族に知らせる「みまもり」「いまココ」は圏外でどうなる
現在地の表示と、その位置を家族に届ける仕組みは別物です。YAMAPの「みまもり機能」は、電波が届かない区間ではみまもり機能を使う登山者同士がすれ違った際にBluetoothで位置情報を交換し、どちらかが電波の届く場所に出た時点でサーバーへ送信される仕組みになっています。自分のスマホが最後まで圏外のままでも、途中ですれ違った相手を経由して位置が届く可能性があるということです。
ヤマレコの「いまココ」も同様に、GPSログをもとに現在地を共有する機能です。いずれのアプリも、電波が完全に届かない稜線・沢筋が長く続く場合は、位置情報の更新が止まる区間があることを前提に計画してください。
電池はどれだけもつ?機内モードと節電のコツ
機内モード+GPSオンという使い方
スマートフォンの電池を最も消耗させるのは、画面の点灯時間と、圏外で電波を探し続けるセルラー通信です。GPSチップ自体の受信による消費は、それらに比べると大きくありません。
YAMAP公式ヘルプセンターでも、地図を事前にダウンロードしておけば機内モードのままGPSでの現在地確認ができ、電波を探し続ける分の電池消費を抑えられると案内されています。ヤマレコの公式ガイドにも、バッテリー消費を抑えるための設定項目がまとめられています。
ただし機内モード中は、前の章で触れた「みまもり」「いまココ」による家族への位置共有の頻度が下がります。電池を優先して機内モードのまま歩くか、要所で機内モードを解除して位置情報を送るかは、ルートの電波状況と同行者の有無を踏まえて判断するとよいでしょう。
モバイルバッテリーは持っていくべきか
日帰りの短時間であっても、登山アプリを地図代わりに使う以上、スマホの電池切れはそのままナビゲーション手段の喪失につながります。モバイルバッテリーを1つ携行しておくと、電池残量を気にせず地図を開けるようになり安心です。長時間・縦走など行動時間が長くなる山行ほど、予備の電源を用意する価値は上がります。
画面の明るさは自動調整に任せきりにせず、視認できる範囲で少し落としておくと消費を抑えやすくなります。地図を確認するたびにアプリを開きっぱなしにせず、用が済んだら閉じるだけでも電池を長持ちさせられます。日帰り登山では小型のバッテリー1個、テント泊が絡む縦走ではより容量の大きいものを選ぶと、行動時間に余裕を持たせやすいでしょう。
登山アプリのメリット・デメリット

メリット
現在地をリアルタイムで確認できるため、視界不良やルートを外れた際にすぐ気づけます。地図情報や登山道の状況は随時更新され、紙の地図より新しい情報にアクセスしやすいのも強みです。他の登山者が歩いた記録を参考にでき、家族に居場所を伝える機能を組み合わせれば、道迷いや遭難のリスクを下げる備えになります。
デメリット
スマホ本体の故障や電池切れが、そのままナビゲーション手段の喪失に直結します。画面が小さいため、紙の地図のように広い範囲を一度に見渡しにくく、計画段階での全体把握にはあまり向きません。アプリだけに頼らず、紙地図・コンパスと予備の電源をあわせて持つのが基本的な備え方です。
自分に合うアプリの選び方
どれを選べばよいか迷ったら、登山のスタイルで考えると選びやすくなります。
日帰りが中心で、他の登山者の実績ルートを参考にしたいならYAMAPかヤマレコです。利用者数が多く、「みんなの足跡」のような機能で歩かれた実績を確認しやすいのが強みです。
地形そのものを読み込んで、バリエーションルートや残雪期のルート取りまで自分で判断したい方には、地形表現に強いジオグラフィカやスーパー地形が向いています。
昭文社の紙地図「山と高原地図」を登山届や休憩地点の目安として使い慣れている方は、同じ地図体系をそのまま持ち歩けるヤマチズアプリが選択肢になります。
行動時間の長さでも選び方は変わります。数時間で下山する日帰りの低山なら、無料の範囲だけで完結するYAMAPかヤマレコで十分です。行動時間が長い縦走や、地図を頻繁に開いて等高線を読み込むような山行が増えてきたら、地図の使い放題や独自の地形データといった有料プランの価値が出てきます。
迷ったときは、まずYAMAPかヤマレコのどちらか一つを無料のまま実際の山行で使ってみて、画面の見やすさが自分に合うほうを続けるのが実践的です。
よくある質問
Q. 登山アプリは無料でどこまで使えますか?
YAMAP・ヤマレコ・ジオグラフィカ・スーパー地形の4つは、地図閲覧・GPSでの現在地確認・ログ記録という基本機能を課金なしで使えます。山と高原地図(ヤマチズアプリ)のみ、地図の閲覧そのものにエリア購入か月額プランが必要です。
Q. 登山アプリだけあれば紙の地図はいらないですか?
電池切れやスマホの故障というアプリ特有のリスクがあるため、紙地図・コンパスとの併用が基本です。判断のポイントは登山に紙地図は必要?スマホ地図だけでは不安な場面がありますで詳しく解説しています。
Q. 山の天気予報も登山アプリで見られますか?
YAMAP・ヤマレコのプレミアムプランには天気予報機能がありますが、山専用の天気予報アプリ・サイトを別に使うほうが情報の精度は高くなります。詳しくは山の天気予報はここを見る!おすすめアプリ&ウェブサイト紹介をご覧ください。
Q. 登山アプリを使うと電池はどれくらい減りますか?
公式に公表された具体的な消費量は確認できませんでした。電池消費の主な原因は画面の点灯時間と圏外での電波探索で、GPS受信自体の消費は比較的小さいとされています。機内モードの併用とモバイルバッテリーの携行が実践的な対策です。
Q. 圏外でもアプリは使えますか?家族に居場所は届きますか?
地図をあらかじめダウンロードしておけば、現在地の表示自体は圏外でも動きます。家族への位置共有はアプリによって仕組みが異なり、YAMAPのみまもり機能は電波の届く場所に出た時点、またはすれ違った他の登山者を経由して届く場合があります。完全な圏外区間では更新が止まることを前提に計画してください。
Q. YAMAPとヤマレコ、初心者にはどちらがおすすめですか?
基本機能や料金はほぼ横並びです。どちらも無料のまま試せるので、実際にインストールして地図の見やすさや、よく行く山域のユーザー数・記録の多さで選ぶのが確実です。
Q. 登山計画書や登山届はアプリから提出できますか?
ヤマレコは無料の範囲で登山計画を作成し、「山と自然ネットワーク コンパス」と連携して警察へ登山届を提出できます。YAMAPも活動日記の作成前に計画を登録できます。提出そのものは義務ではありませんが、道迷いや事故の際に捜索の手がかりになるため、日帰りでも提出しておくと安心です。
Q. 結局、無料のアプリだけで登山は続けられますか?
山と高原地図(ヤマチズアプリ)を除く4つは、地図・GPS・記録という核となる機能を無料のまま使い続けられます。有料プランは、地図を大量に・頻繁に使う人や、独自の地形データが欲しい人向けの上乗せという位置づけです。まずは無料のまま試し、必要を感じてから有料プランを検討する順番で問題ありません。
まとめ|登山アプリは無料の範囲でここまでできる

登山アプリの無料版は、地図閲覧・GPSでの現在地確認・ログ記録という基本機能なら十分にまかなえます。有料プランが必要になるのは、地図の使い放題やLINE通知、独自の地形データといった「あると便利だが無くても登山はできる」機能がほとんどです。
まずは気になるアプリを無料のまま使ってみて、画面の見やすさや情報量が自分に合うかどうかで選んでみてください。有料プランへの加入は、実際に使ってみて必要だと感じてからでも遅くはありません。
出典
- YAMAP - App Store(プレミアム月額780円・年額5,700円、地図レンタル480円などの料金表示)
- ヤマレコ - App Store(プレミアム月額780円・年額4,900円などの料金表示)
- ジオグラフィカ - App Store(機能制限解除2,500円の料金表示)
- スーパー地形 - App Store(機能制限解除1,300円の料金表示)
- ジオグラフィカ公式サイト(無料範囲・オフラインキャッシュの仕組み)
- スーパー地形セット(カシミール3D公式)
- 山と高原地図 - App Store
- 山と高原地図|昭文社公式(ヤマチズアプリへの名称変更、エリア800円・ホーダイ月額500円/年額4,800円)
- YAMAPヘルプセンター「みまもり機能とは」(Bluetoothを使った位置情報の中継の仕組み)
- YAMAPヘルプセンター「電池の消費を抑えるには」(機内モードとGPSに関する案内)
※価格・料金プランは2026年8月14日時点で各公式ページ・App Storeに記載の値です。YAMAPヘルプセンターの一部ページは自動アクセスを制限しているため、検索結果に表示された内容をもとに引用しています。実際の画面表示とは変更されている場合があります。


