クライミングチョークは フリクションラボが最高?

みなさんクライミングのチョーク選びでお困りではありませんか?

 

チョークは、環境や人によってあうあわないがあるので難しいですよね。

上級者になれば、インドアと外岩、湿度の多い少ないなどでチョークを複数種類使い分けたり混ぜてみたりしている人もいます。

自分の使用用途と自分の手にあったものを少しずつ探してみましょう。

もしかしたら、このチョーク使うとグレード上がってチートなんだけど!ってものが出てくるかもしれませんよ・・・

 

そんなみなさんのために今回は『フリクションラボ』のチョークをご紹介します。

この名前を聞いてピンとこない方もいる思いますが、クライミングジムや外岩などで使っている人を目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

 

パッケージに『ゴリラ』や『ユニコーン』などのイラストが描かれているチョークです。

チョークバッグにチョークが入っていたらわかりませんね(笑)

 

フリクションラボのチョークは少しお高いですが、人気なチョークなので代表的なチョークを紹介していきます。

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Friction Labs(フリクションラボ)とは?

アメリカ合衆国のコロラド州発祥のチョークです。

 

クライミング好きの科学者が携わっており、研究で使われるような質が高くシンプルな炭酸マグネシウムを使っています。

よくシューズでは外岩向け、ジム向けなど合ったり合わなかったりとありますが、チョークにはなかったので作ってしまおうという発想のもと作られたチョークです。

 

大きくわけると3種類のチョークにわかれています。

ジム用・外岩用・オールマイティー

 

こちらの3種類のチョークを今回紹介したいと思います。

全て主成分は炭酸マグネシウムです。

Gorilla Grip(ゴリラグリップ)

保持力がすごい人をよくゴリラと例えられますが、ゴリラグリップは名前の通り外岩で滑りにくく、粉はきめ細かい中に少し粗めのチャンキーチョークが混ざっているため最高のパフォーマンスを発揮してくれる外岩向けのチョークです。

 

チョークのノリが良く手汗をよくかく人にもオススメです。

このチョークを使うと・・・

よく外岩に行く人は是非試してみてください。

試す価値ありです!!

BAMBAM(バムバム)

フリクションラボのチャンキーチョーク!

 

インドアクライミング用に作られたブレンドチョーク。

チョークの塊も多き目でウレタンホールドにも相性最高です。

 

クライミングジムメインの方やコンペ好きには持って来いの商品です。

 

新しいチョークを試してみようとしている人は一度使ってみてください。

UNICORN DUST(ユニコーンダスト)

フリクションラボの中でも一番バランスよく調合されており、外岩でもクライミングジムでもオールマイティに使えるチョークです。

 

粉はきめ細かく、チョークのノリの良さが抜群なためシビアなホールド処理にはもってこいのチョークです。

まとめ

今回は高級クライミングチョークのFriction Labs(フリクションラボ)を簡単に紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

 

外岩で使う方は「Gorilla Grip」がおすすめです。

インドアの方は「BAMBAM」か「UNICORN DUST」を使ってみてください。

 

気になってるけど値段が高いからって迷っている人は、小さなサイズのものをかって試してみてはいかがでしょうか・・・

値段どおりに最高なチョークなのかは、人によっても変わるので一度使ってみてください。

 

ちなみにフリクションラボのチョークが何g入っているのかわかりにくいかもしれませんが、

1ozは、28.349523125gです。

5ozで約142g、10ozで約283gになります。

 

岩やホールドなどに直接触れるシューズやチョークはクライミングに大事なものなのでいろいろと試してみてください。

 

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