「ボルダリング ホールド」で検索すると、ガバ・カチ・スローパーといった名前の一覧はたくさん出てきます。ただ、名前を覚えるだけでは、実際に壁の前に立ったときに迷ってしまうことがあります。同じ色のホールドをたどるとなぜ1つの「課題」になるのか、手だけでなく足でも使うホールドがあること、そして持ち方を間違えると指に負担がかかりやすいことは、名前の一覧だけではなかなか分かりません。

この記事は、名古屋市港区のボルダリングジム「カラフルロック」編集部が、ホールドの名前・持ち方・色の意味・足の使い方・怪我の予防に絞って整理したものです。壁の角度による違いは壁の種類のページ、体の使い方やムーブについてはテクニックのページで詳しく扱っているので、ここでは繰り返しません。

ジム全体の雰囲気や、角度の異なる8面の壁の様子はカラフルロックのトップページでご覧いただけます。ここから先は、壁についている「もの」そのものであるホールドに絞って、実際に登るときに役立つところまで書いていきます。

先に結論

ホールドの形は、代表的なものだけでもガバ・カチ・スローパー・ポケット・ピンチ・ハリボテ・アンダーの7つに分けられます。名前と持ち方をセットで覚えておくと、壁の前で迷いにくくなります。

多くのジムでは同じ色のホールド(またはテープ)をたどると1つの「課題」になります。何色が易しくて何色が難しいかはジムによって違うので、館内の掲示やスタッフへの確認が確実です。

初心者が見落としやすいのが足で使うホールドです。次に持つ手ばかり探して足元が雑になると、早く疲れてしまいます。

予約・営業予定はこちらから確認できます。初回体験は大人2,200円で、登録料・レンタルシューズ・チョーク・スタッフによるレクチャーが含まれています。


ホールドとは|壁についた突起・「課題」の目印

ホールドとは、ボルダリングジムの壁に取り付けられている、カラフルな突起物のことです。手で持つだけでなく、足を乗せるためにも使います。「石」「ストーン」と呼ばれることもありますが、指すものは同じです。形も大きさも実にさまざまで、同じジムの中でも壁ごと・課題ごとに違う顔ぶれが並んでいます。

ホールドはボルトなどで壁に固定されていて、向きや組み合わせを変えることで新しい課題が生まれる、というのが多くのジムに共通する仕組みです。同じ壁でも時期によって違うホールドが並んでいることがあるのは、このためです。まずは「ホールドは手だけでなく足にも使うもの」という前提を持っておくと、このあとの色の話や足の話がつながりやすくなります。

同じ「ガバ」という種類でも、大きさや向き、取り付けられた角度によって感触はまったく違います。大きくても遠くて届きにくいガバもあれば、小さくても持ちやすい向きに付いたガバもあります。名前だけを覚えるのではなく、実際に触れてみて「このホールドはこう使うと安定する」という感覚を少しずつ積み重ねていくことが、上達の近道になります。

覚えておきたいホールドの種類7つ|特徴と持ち方をセットで

最初から全部を覚える必要はありませんが、代表的な7つの形と持ち方をセットで知っておくと、初めて見るホールドでも「たぶんこう持てばいい」と見当がつくようになります。

ガバ|初心者が最初に安心して持てるホールド

手全体、あるいは指を深く曲げてしっかりと掛けられる、大きめのホールドです。ボルダリングのホールドの中ではもっとも持ちやすい形とされていて、易しい課題に多く使われる傾向があります。

持ち方は、指を曲げて奥までしっかり掛けるだけで大丈夫です。次の一手を探すときも安心して手を離せるので、最初にガバの課題から始めると、腕に頼りすぎず足で立つ感覚をつかみやすくなります。

カチ|指先だけがかかる小さなホールド

厚みが薄く、指先しかかからないホールドです。見た目以上に難しく感じやすく、初心者がまず戸惑うタイプのひとつです。

指を立てて第一関節でひっかけ、親指を人差し指の上に添えると保持力が上がります。ただし力任せに握り込むと指の負担が一気に増えやすいとされているので、慣れないうちは短い時間で切り上げるくらいがちょうどよい付き合い方です。

スローパー|丸くてつかみどころのないホールド

丸みが強く、はっきりした引っかかりがないホールドです。握るというより、手のひら全体を押し当てて使います。

この持ち方は「パーミング」と呼ばれ、体を壁に近づけて重心を落とすことで、手のひらとホールドの接地面を増やすのがコツです。汗や湿気で滑りやすくなるため、チョークで手を乾かしながら使うと安定しやすくなります。

ポケット|穴に指を入れて持つホールド

ホールドに開いた穴へ指を入れて持つタイプです。穴の大きさによって、入る指の本数が1本から3本程度までさまざまです。

穴の大きさに合わせて指の本数を調整するのが基本です。1〜2本の指だけで強く引く持ち方は指への負担が大きくなりやすいと言われているため、初心者のうちは、より多くの指が入るポケットを選んで慣らしていくと安心です。

ピンチ|親指を使って挟むホールド

縦や斜めに厚みのある形をしていて、親指と他の指で挟むように持つホールドです。握力だけでなく、つまむ力も必要になります。

体を壁に近づけるほど挟む力が伝わりやすくなる傾向があります。腕だけでなく、肩や体幹も一緒に使う意識を持つと、余分な力みが減っていきます。

ハリボテ|持つだけでなく体で使う大きなホールド

壁に取り付けられた、通常のホールドより体積の大きい立体パーツです。縁を手で持つだけでなく、抱えるように使ったり、足を乗せたり、体ごと押し当てて使ったりすることもあります。

「持つ」というより「体全体で使う」感覚に近いホールドです。見かけたときは、手だけでなく体の預け方も試してみると新しい発見があります。

アンダー|下から引っかけて持つホールド

下向きに付いているため、下から上へ引っかけるように持つホールドです。上から見えにくく、初心者が見落としやすい形でもあります。

体の位置を低くして、下から巻き込むように持つと力が伝わりやすくなります。胸より低い位置で使うことが多く、次の一手を安定させる支えとして使われる場面もよくあります。

名前 特徴 持ち方 注意点
ガバ 大きく持ちやすい 指を深く曲げて掛ける 特になし。安心して使える
カチ 指先しかかからない 指を立て親指を添える 握り込みすぎない
スローパー 丸くつかみどころがない 手のひらで押さえる 汗・湿気に弱い
ポケット 穴に指を入れる 穴の大きさで本数を調整 1〜2本引きは負担大
ピンチ つまむように持つ 親指と他の指で挟む 体を壁に近づける
ハリボテ 立体的で体積が大きい 体全体で使う 持つより預ける感覚
アンダー 下向きで見落としやすい 下から巻き込むように持つ 胸より低い位置で使う

色の意味|同じ色をたどると1つの「課題」になる

壁には、形も色も違うホールドがまとめて取り付けられています。実際に登るときは、その中から同じ色のホールドだけを選んでスタートからゴールまでたどります。この1本分のルートを「課題」と呼びます。スタートやゴールには専用のテープなどの目印が付けられていることもあります。

色は、易しい〜難しいという目安(グレード)とひもづけられているのが一般的です。ただしどの色が易しくてどの色が難しいかという対応は、ジムによって違います。他のジムで慣れた色の感覚をそのまま持ち込むと、思っていたのと違う難しさに感じることがあります。

重要色とグレードの対応はジムによって異なります。初めての方や他のジムから来られた方は、館内の掲示やスタッフへの確認を挟むと、課題選びで迷いにくくなります。

グレードの考え方そのもの(段級・Vグレード・フレンチグレードなど、表し方がいくつもあること)はグレードの解説ページにまとめています。色を手がかりに課題を選ぶ前の下調べとして、あわせてご覧いただくと分かりやすくなります。

場面 一般的な考え方 迷ったときの確認方法
課題を見分ける 同じ色のホールドだけをたどる スタート・ゴールの目印を確認する
難しさの目安 色とグレードが対応している 館内の掲示で最新の対応を見る
他ジムの経験 色の対応はジムごとに違う 当てはめずスタッフに聞く

ボテ(ハリボテ)とは|ルール上の扱いも知っておく

「ボテ」はハリボテを略した呼び方です。前の章で触れた通り、通常のホールドより体積が大きく、抱えたり体を預けたりして使う立体パーツのことを指します。

ルール上の扱いは課題によって異なり、「ボテを使ってよい」「ボテは使わない」のように、あらかじめ決められていることがあります。競技のルールでも、大会や課題設定によって細かく定められる場合があります。どちらが適用されているかは課題の掲示やテープの色分けで示されるのが一般的なので、迷ったときはその場でスタッフに確認するのが確実です。

足で使うホールドを見落とさない|初心者がやりがちな注意点

初心者のうちは、どうしても次に持つ手ばかりを探してしまいがちです。ですが、足の置き方が雑になると体重が手に集中し、早く疲れてバランスも崩しやすくなります。手を伸ばす前に、まず足を置けそうな場所を探す、という順番を意識するだけでも変わってきます。

手と同じ形のホールドが、そのまま足がかりとして使われていることもよくあります。小さいホールドだからといって手専用とは限りません。壁を見るときは、目線を下にも動かして、足で使えそうな出っ張りを探してみてください。

🧗
カラフルロック編集部「次はどこを持てばいいですか」というご質問はよくいただくのですが、実は止まってしまう原因が足元の置き方にあることも少なくありません。手が止まったときほど、まず足を見直してみるようお伝えしています。

課題によっては、足も同じ色のホールドしか使えないというルールが設定されていることもあれば、足はどこに置いてもよい(フリー)とされていることもあります。どちらのルールかは課題やジムによって違うので、迷ったときはスタッフに確認すると早く解決します。

体重を足に乗せるための基本の考え方は3点支持とはのページで詳しく説明しています。ヒールフックやトゥフックのように、足を積極的に使う技についてはテクニックのページにまとめているので、そちらもあわせてご覧ください。ホールドのない壁面に足を置く「スメアリング」という技もあり、こちらはスメアリングのコツで扱っています。

持ち方の注意点と、覚えておきたい怪我の予防

ホールドの持ち方には、やってしまいがちな良くない癖がいくつかあります。慣れないうちほど無意識にやりやすいので、先に知っておくと安心です。

場面 やってしまいがちな持ち方 起こりやすいこと 予防のポイント
カチを持つとき 反り気味に力任せで握り込む 指の腱や靭帯に負担が集中しやすい 深く曲げて持ち、短時間で切り上げる
ポケットを持つとき 1〜2本の指だけで強く引く 特定の指に負担が集中しやすい 入る指の本数が多い穴から慣らす
強傾斜に挑むとき 準備運動なしでいきなり挑む 肩や前腕に負担がかかりやすい 易しい課題や体をほぐす動きから始める
スローパーを持つとき 汗で滑る手のまま保持し続ける 保持力が落ちて落下しやすい チョークを使い、休憩を挟む

指輪やネックレスなどのアクセサリー類は、ホールドに引っかかると危険なため、登る前に外しておくと安心です。爪が長いままだと自分の指を痛めることがあるので、短く整えておくのもおすすめです。

  • 指の関節にピリッとした痛みがある
  • 握力が入らないほど前腕が張っている
  • 同じ指ばかり連続で酷使している自覚がある

このいずれかに当てはまるときは、その課題を無理に続けず、休憩を挟むか別の課題に切り替えることをおすすめします。

ご注意痛みや違和感が続く場合は、自己判断で登り続けず、早めに休むか、必要に応じて専門家にご相談ください。落ちるときは手からではなく足から、マットの中央寄りに着地する意識を持つと安心です。降り方の基本は初回のレクチャーでも説明していますので、不安な方は当日スタッフにご相談ください。

登る前にホールドを「読む」|視線の運び方

ホールドの種類と色が分かってきたら、次に差がつくのは、登り始める前にどれだけ壁を見ているかです。手が止まってから次を探すのではなく、地上にいるうちに大まかな道筋を目で追っておくと、壁の上で迷う時間が減ります。

見るときのポイントは大きく3つです。まず同じ色のホールドを端から端まで目で追い、スタートからゴールまでのおおまかな本数を数えます。次に、要所要所で足を置けそうな出っ張りを探しておきます。最後に、持ちにくそうなホールド(カチやスローパーなど)がどのあたりにあるかを把握しておくと、体力の配分を考えやすくなります。

もちろん、地上から見ただけでは、ホールドの正確な向きや持ちやすさまでは分かりません。実際に触れてみて初めて分かることも多いので、見立てと違ったとしても気にする必要はありません。慣れないうちは、隣で登っている人がどのように持っているかを観察してみるのも、視線の運び方を身につける手がかりになります。

コンディションで感触が変わる|チョークとホールドの状態

同じホールドでも、そのときの手の状態や気候によって持ちやすさはかなり変わります。特に汗をかきやすい季節は、いつもなら持てるはずのスローパーやカチが、急につるつるに感じられることがあります。

チョークは、手についた汗や油分を吸って摩擦を高めるための道具で、初回体験のレンタルにも含まれています。付けすぎるとホールドの表面が粉っぽくなり、かえって滑ることがあるため、手のひらに薄くなじませる程度がちょうどよい使い方です。

ホールド自体も、多くの人が繰り返し触れることでチョークの粉や皮脂が表面にたまり、少しずつ滑りやすくなっていきます。ジムによっては、ホールドを定期的に洗浄したり、配置を入れ替えたりして状態を保っています。「いつもより持てない」と感じた日があっても、実力が落ちたとは限らず、ホールドの状態や気候が影響していることも珍しくありません。うまくいかない日があっても、必要以上に気にしなくて大丈夫です。

初めてでも迷わない|ホールドを探すときの3つのコツ

種類や色の話を踏まえて、実際に壁の前に立ったときに意識したいことを3つにまとめました。

  1. まず同じ色を目で追う——スタートからゴールまで、同じ色のホールドだけを指でなぞるように目で追ってみます。手をかける前に道筋のイメージができると、無駄な体力を使わずに済みます。
  2. 次の一手より先に足を決める——手を伸ばす前に、置けそうな足の位置を先に探しておきます。足が決まっていると、手を伸ばす一歩が安定します。
  3. 分からなければ持ち方を聞く——カチやスローパーの持ち方に迷ったら、休憩中のスタッフに聞いてみてください。初回はレクチャーの時間もあるので、予備知識がなくても大丈夫です。

カラフルロックの壁でホールドはどう見えるか|8面とMoonBoard

カラフルロックには、角度の異なる壁が8面あります。傾斜が緩やかな壁ほど持ちやすいガバ系のホールドが使われやすく、傾斜が強い壁になるほどカチやピンチ、ハリボテのように体の使い方も問われるホールドが混ざりやすい、というのが一般的な傾向です。壁の角度そのものの種類や呼び方(スラブ・垂壁・前傾壁・ルーフなど)は壁の種類のページで詳しく説明しているので、ここでは触れません。

館内にはMoonBoardも設置されています。MoonBoardは世界共通のホールド配置で作られた壁で、専用のアプリと連動して課題が示される仕組みが広く知られています。通常の壁とは持ち方の感覚が違う部分もあるので、初めて触れる方はスタッフに使い方を聞いていただくと安心です。

壁全体の雰囲気や写真はカラフルロックのトップページでご覧いただけます。実際にどんなホールドが並んでいるか、来店して確かめていただくのが一番早い方法です。

ホールドの名前を覚えるより先に、実際に触ってみるほうが早く分かります。ボルダリング体験プランは、レンタルシューズもチョークも込みでご用意しています。

よくある質問

Q. ホールドの種類は何種類くらいありますか

代表的な形だけでもガバ・カチ・スローパー・ポケット・ピンチ・ハリボテ・アンダーの7つに分けられます。細かい呼び方はジムによって増えることもありますが、まずはこの7つと持ち方をセットで覚えると、初めて見るホールドでも見当がつきやすくなります。

Q. 色の意味はどのジムでも同じですか

同じ色のホールドをたどると1つの課題になる、という考え方自体は多くのジムで共通していますが、何色が易しくて何色が難しいかという対応はジムによって異なります。よそのジムでの経験をそのまま当てはめず、館内の掲示やスタッフに確認していただくのが確実です。

Q. カチが苦手です。持てるようになりますか

個人差はありますが、指を立てて第一関節でひっかけ、親指を人差し指に添える持ち方を意識して繰り返すうちに、持てる感覚がつかめたという声はよく聞きます。力任せに握り込むと指に負担が集中しやすいため、慣れないうちは短い時間で切り上げることをおすすめします。

Q. スローパーがつるつるして持てません。コツはありますか

指で握ろうとせず、手のひら全体をホールドに押し当てる「パーミング」という持ち方を試してみてください。体を壁に近づけて重心を落とすと、接地面が増えて保持しやすくなる傾向があります。チョークで手の汗を抑えておくことも助けになります。

Q. 足のホールドはどこを見て選べばいいですか

次に手を伸ばす場所を探す前に、まず足を置ける場所を探す、という順番を意識してみてください。手と同じ形のホールドが足がかりになっていることもあります。迷ったときはスタッフに聞いていただくと、その課題に合わせて教えてもらえます。

Q. 指を痛めないために気をつけることはありますか

カチやポケットのように指先だけに負担が集中しやすいホールドは、慣れないうちから力任せに使うと指の腱や靭帯に負担がかかりやすいと言われています。痛みや違和感を感じたら我慢して続けず、休憩を挟むか、その日は別の課題に切り替えることをおすすめします。

Q. カラフルロックのホールドや壁にはどんな特徴がありますか

角度の異なる壁が8面あり、緩やかな壁から傾斜の強い壁まで、さまざまな形のホールドに触れられます。館内にはMoonBoardも設置しており、通常の壁と持ち方の感覚が違う部分もあるので、初めて触れる方はスタッフに使い方を聞いていただくと安心です。壁の角度の種類そのものは壁の種類のページで詳しく説明しています。

Q. 初心者でもホールドの名前を覚えてから行くべきですか

覚えていなくても問題ありません。初回体験には受付でのレクチャーが含まれているので、その場で持ち方や呼び方を説明しています。この記事で名前を先に知っておくと、説明がより頭に入りやすくなる、という程度に考えていただければ十分です。

Q. ホールドの呼び方はどのジムでも共通ですか

ガバ・カチ・スローパー・ポケット・ピンチのように広く使われている名前は多くのジムで共通していますが、細かい呼び方や、ハリボテ・アンダーのような名前はジムや資料によって多少違うことがあります。まずはこの記事で扱った7つの名前と持ち方を覚えておけば、初めてのジムに行ってもスタッフとの会話に困りにくくなります。

Q. チョークは持参する必要がありますか

初回体験にはチョークのレンタルが含まれているので、持参の必要はありません。手が汗をかきやすい方や、2回目以降に自分用のチョークを用意したくなった方は、スタッフにご相談いただくと案内してもらえます。

Q. ホールドが多すぎて何を目印にすればいいか分かりません

慣れないうちは、色を目印にするのが一番分かりやすい方法です。使う色を1つ決めて、その色だけを目で追うようにすると、壁に他のホールドが混ざっていても迷いにくくなります。それでも分かりにくいときは、スタッフに一緒に見てもらうこともできます。


名前と持ち方が分かると、ホールドはただの飾りではなく手がかりに変わります。まずは名古屋市港区のカラフルロックで、実物に触れてみませんか。

予約・営業予定を確認する

お車の場合、駐車場は7台分をご用意しています。満車の場合は近隣のコインパーキングをご利用いただけるサービスもありますので、スタッフにお声がけください。初回体験は大人2,200円で、登録料・レンタルシューズ・チョーク・レクチャーが含まれています。

ジム全体の設備や料金プランはカラフルロックのトップページにまとめてあります。ボルダリングそのものの始め方をもう少し広く知りたい方はボルダリングの始め方、一人での来店がまだ気になる方は一人でボルダリングって大丈夫?のページもあわせてご覧ください。