季節の登山 てんくらの登山指数A・B・Cの意味と、当たらないと言われる4つの理由 2026年8月26日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 週末の山を決めるとき、多くの人が最後に開くのが「てんくら」の登山指数です。A・B・Cの3段階だけで、行くか見送るかの判断がつくように見えます。ところが山を歩く人のあいだでは、この指数について「当たらない」という声が絶えません。Aだったのに稜線で風にあおられた、Cだったの...
季節の登山 登山は風速10m・風速15mで中止すべき?気象庁の段階表から中止ラインを引く 2026年8月25日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 前日の予報に「風速12m/s」と出ていたとき、その山行を実行するかどうかを決める材料は、どこにあるのでしょうか。検索すると「8m/sで初心者は検討」「15m/s以上は全員中止」といった数字がいくつも並びます。ところが、サイトごとに数字が違います。どれかが正しくてどれかが...
季節の登山 秋雨前線2026はいつまで?気象庁の発表日と、9月・10月の雨から登山日を選ぶ 2026年8月25日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 先に答えます:秋雨前線には、梅雨のような「明け」の発表がありません。気象庁が用語解説で示している時期の目安はおおむね8月後半から10月にかけて(地域差あり)で、これは例年の話です。2026年については、前線がいつ消えるのかを日付で示した気象庁の公表を、2026年9月4日...
季節の登山 山の天気図の読み方|気象庁の実況・予想天気図を等圧線と前線から読む手順 2026年8月25日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 登山の前夜に天気を確かめるとき、多くの人はアプリの「明日は晴れ」「午後から雨」という結論だけを見て終わります。結論だけを受け取るやり方は速い代わりに、その予報がどれくらい揺れやすいのか、いつ変わるのかが分かりません。山の中で予報が外れ始めたとき、手元に判断のもとが何も残...
季節の登山 山で星を撮る前の段取り|2026年秋の新月と月の出入りから決める4手順 2026年8月24日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「登山 星空 撮影」で検索すると、出てくるのはカメラの機種選びとISO・シャッタースピード・絞りの話がほとんどです。ところが実際に山で星を撮ろうとすると、その手前でつまずきます。行った日が満月に近くて空が明るかった、テント場に着いたら三脚を立てられる場所がなかった、シャ...
季節の登山 秩父の日帰り登山4座|武甲山1304mから宝登山497mまで標高差とアクセスで選ぶ 2026年8月23日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 高尾山を歩き終えて、「次はもう少し登り応えのある山へ」と考えたとき、都心から電車だけで届く範囲でまず候補に挙がるのが秩父です。西武秩父線と秩父鉄道が谷筋を縫って走り、駅を出てすぐ歩き出せる山が複数あります。ケーブルカーもリフトも無い山、ロープウェイのある山、駅を出て駅に...
季節の登山 奥多摩の紅葉登山2026|通行止め7区間といま歩ける道、最終バスから逆算する山選び 2026年8月23日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 都心から電車で2時間かからずに標高1,000mクラスの紅葉に届く。奥多摩がこの季節に選ばれる理由は、突き詰めればこの一点です。青梅線に乗ってしまえば運転の疲れもなく、下山後にビールを開けても誰にも怒られません。秋の連休に合わせて計画を立てる人も多い山域です。 ところが、...
季節の登山 2026年シルバーウィークは9月19日〜23日の5連休|登山の混雑と紅葉で行き先を決める 2026年8月23日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から23日(水)までの5連休です。土日と3つの休日がきれいに並びます。内閣府が公表している祝日の一覧を見ると、9月21日(月)が敬老の日、9月23日(水)が秋分の日で、その間にはさまれた9月22日(火)が祝日法第3条第3項...