体のトラブル・体力づくり 登山のマメはなぜできる?靴・靴下・締め方の3か所と消防庁・学会資料の記載 2026年8月24日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 下りに入って三十分ほど経ったころ、かかとの後ろが熱を持ったように感じる。靴を脱いで確かめるほどではないが、一歩ごとに何かがこすれている。登山歴が一年から三年くらいの人にとって、この感覚はかなり身近なはずです。そして多くの場合、その日のうちに水ぶくれになります。 マメ(摩...
安全・計画・マナー 夜間登山は行くか引き返すか|天候・体調・日没・規制の4条件で決める 2026年8月24日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「夜の山を歩く」と聞いたときに思い浮かぶ光景は、人によってまったく違います。ご来光を見るために暗いうちから登山口を出発する計画もあれば、下山の途中で足が止まり、気づいたら森の中が暗くなっていたという状況もあります。前者は自分で選んだ夜であり、後者は選んでいない夜です。同...
山選び・ルート 雲取山は日帰りできる?鴨沢・三峯・日原の3ルートを距離と最終バスで判定 2026年8月23日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 雲取山は東京都の最高峰で、標高は2,017mです(国土地理院「日本の主な山岳標高」2026年8月23日確認時点)。都内から電車とバスで登山口まで行けるにもかかわらず、登山情報を検索すると「日帰りは無理」「健脚なら余裕」という正反対の答えが並びます。読んでいる側からすると...
季節の登山 秩父の日帰り登山4座|武甲山1304mから宝登山497mまで標高差とアクセスで選ぶ 2026年8月23日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 高尾山を歩き終えて、「次はもう少し登り応えのある山へ」と考えたとき、都心から電車だけで届く範囲でまず候補に挙がるのが秩父です。西武秩父線と秩父鉄道が谷筋を縫って走り、駅を出てすぐ歩き出せる山が複数あります。ケーブルカーもリフトも無い山、ロープウェイのある山、駅を出て駅に...
季節の登山 奥多摩の紅葉登山2026|通行止め7区間といま歩ける道、最終バスから逆算する山選び 2026年8月23日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 都心から電車で2時間かからずに標高1,000mクラスの紅葉に届く。奥多摩がこの季節に選ばれる理由は、突き詰めればこの一点です。青梅線に乗ってしまえば運転の疲れもなく、下山後にビールを開けても誰にも怒られません。秋の連休に合わせて計画を立てる人も多い山域です。 ところが、...
安全・計画・マナー ココヘリは登山に必要か|捜索の仕組みと山岳保険との違いを4条件で判断する 2026年8月23日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 山岳保険には入った。あるいは、山行のたびに1日単位の保険を掛けている。それでも「ココヘリはどうするか」という問いだけが宙に浮いたまま、という人は少なくありません。保険の比較記事はいくらでも見つかるのに、ココヘリの話になると急に「入っておくと安心」で終わってしまうからです...
山選び・ルート 日本の3000m峰一覧|国土地理院で数えると23座、歩いて登れるのはどれか 2026年8月23日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「日本の3000m峰」で検索すると、たいてい最初に出てくるのは座数の話です。21座なのか、23座なのか、27座なのか。ところがその数字を覚えても、登山者が本当に知りたいこと——自分はそのうちどれなら登れるのか——には一歩も近づきません。 この記事は、まず国土地理院の一次...
山選び・ルート 木曽駒ヶ岳は初心者でも登れる?千畳敷2,612mから標高差344m・往復約4時間で判定 2026年8月23日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「ロープウェイで一気に2,600mまで上がれる3,000m級」。木曽駒ヶ岳がそう紹介されるのは事実です。中央アルプスの千畳敷カールまでは、麓からバスとロープウェイを乗り継ぐだけで到達できます。歩かずに標高2,612mへ立てる山は、日本の3,000m級のなかでも例外的な存...