山選び・ルート 群馬の秋登山と紅葉|標高で選ぶ5座の見頃目安とロープウェイ・規制の確認先 2026年8月26日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 群馬は、関東のなかでも「秋に行ける山の幅」が広い県です。標高1,100mの湖畔まで車で上がれる榛名湖から、標高2,000mを超える武尊山や草津白根山まで、直線距離ではそれほど離れていない範囲に1,000m近い標高差が並んでいます。この標高差が、そのまま紅葉の時期の差にな...
季節の登山 てんくらの登山指数A・B・Cの意味と、当たらないと言われる4つの理由 2026年8月26日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 週末の山を決めるとき、多くの人が最後に開くのが「てんくら」の登山指数です。A・B・Cの3段階だけで、行くか見送るかの判断がつくように見えます。ところが山を歩く人のあいだでは、この指数について「当たらない」という声が絶えません。Aだったのに稜線で風にあおられた、Cだったの...
安全・計画・マナー 登山道の通行止めの調べ方|森林管理局・環境省・都道府県の4窓口を順番に見る 2026年8月26日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「その登山道が今日通れるのか」を出発前に確かめようとして、検索結果をいくつも開いたまま結局よく分からなかった、という経験を持つ人は多いはずです。原因は探し方が下手だからではありません。登山道の通行止めは、ひとつの役所がまとめて発表しているわけではないからです。同じ一本の...
安全・計画・マナー 噴火警戒レベルと登山|1〜5の意味と、立入禁止の線を引くのは誰か 2026年8月26日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 活火山に登る計画を立てると、必ず「噴火警戒レベル」という言葉に行き当たります。レベル1なら登れる、レベル3なら無理、という単純な対応表があるはずだと思って調べはじめ、そこで手が止まる人が多いはずです。レベルの説明は見つかるのに、「では自分が登ろうとしている登山道は今どこ...
季節の登山 登山は風速何m/sまで?気象庁の段階表から自分の中止基準を作る手順 2026年8月25日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 前日の予報に「風速12m/s」と出ていたとき、その山行を実行するかどうかを決める材料は、どこにあるのでしょうか。検索すると「8m/sで初心者は検討」「15m/s以上は全員中止」といった数字がいくつも並びます。ところが、サイトごとに数字が違います。どれかが正しくてどれかが...
季節の登山 秋雨前線2026はいつまで?気象庁の発表日と、9月・10月の雨から登山日を選ぶ 2026年8月25日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 先に答えます:秋雨前線には、梅雨のような「明け」の発表がありません。気象庁が用語解説で示している時期の目安はおおむね8月後半から10月にかけて(地域差あり)で、これは例年の話です。2026年については、前線がいつ消えるのかを日付で示した気象庁の公表を、2026年9月4日...
安全・計画・マナー イノシシ・ニホンザル・ニホンジカに登山道で出会ったら|3種で違う行動を公式案内で整理 2026年8月25日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 登山道で野生動物と鉢合わせたときの話題は、ここ数年ほとんどクマの話に吸い寄せられます。検索しても、山小屋の掲示を見ても、目に入るのはクマ鈴とクマスプレーの話ばかりです。ところが実際に低山や里山寄りの登山道を歩いていると、視界に入る大型の哺乳類はイノシシ、ニホンザル、ニホ...
安全・計画・マナー 登山とマムシ・ヤマカガシ 見分け方と、咬まれた後にやること3つ 2026年8月25日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 夏の低山を歩いていて、足元の落ち葉が動いた気がする。とぐろを巻いた茶色いものが、石の陰から半分だけ出ている。そういう場面で必要になるのは、ヘビの名前を言い当てる知識よりも先に、その場で何をして、何をしないかの判断です。 日本の登山道で問題になる毒ヘビは、実質的にニホンマ...