ウェア・レイヤリング 夏登山・夏山の服装と持ち物|標高別の早見表と日帰りチェックリスト 2024年5月10日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 夏の登山は「暑いから薄着でいい」と思われがちですが、実際に困る人が多いのは暑さそのものではなく、暑さと寒さが1日のうちに入れ替わることです。登り始めは汗だくなのに、山頂で風に当たった途端に歯が鳴る。この落差に対応できる服を持っているかどうかで、同じ山が快適にも苦行にもな...
登山靴・シューズ 登山用靴下のおすすめ8足|厚さ×丈で選ぶ基準と、綿がダメな理由 2024年5月9日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます 下山の途中で、かかとがヒリヒリしはじめる。靴を脱いでみたら皮がめくれていて、翌日は歩き方までおかしくなる——登山の靴擦れは、たいてい靴のせいにされます。でも実際には、靴下を変えただけで起きなくなることが少なくありません。 靴下は、足と靴のあいだで摩擦・湿気・衝撃の3つを引...
登山靴・シューズ ノースフェイス登山靴のサイズ感|ワイズと0.5cmの見極め方 2024年5月8日 この記事にはプロモーションが含まれています。 ノースフェイス(ノースフェース)の靴・シューズのサイズは、公式サイズ表ではUS表記と足のcmが0.5cm刻みで対応していて、メンズ/ユニセックスのUS9.0は27.0cmです。公式は「大きめ/小さめに作っている」とは書いておらず、登山向けのマウンテン・シリーズについて、使う...
ウェア・レイヤリング ソフトシェルジャケットとは|ハードシェルとの違いを耐水圧で解説+7選 2024年5月7日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「ソフトシェルとは何なのか、検索しても今ひとつ分からない」——このページに来た方の多くが、まずそこでつまずいています。 ソフトシェルとは、防水膜を持たず、表面の撥水加工と伸縮性のある生地で風と軽い雨をしのぐ、動きやすさ優先のアウターです。完全防水のハードシェルとは、そも...
ウェア・レイヤリング 登山用フリースおすすめの選び方|マイクロフリースとの違いと9〜12月の実気温から厚さを決める 2024年5月5日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 秋の登山でフリースを買おうとすると、「薄手・中厚手・厚手のどれか」で最初に止まります。売り場には全部並んでいて、どれも「登山用」と書いてあります。 選び方の記事もたくさんあります。ただ、読み比べてみると、肝心の「その厚さが何℃のために作られているのか」を数字で書いたもの...
ウェア・レイヤリング 登山シャツの選び方|素材比較・襟の役割・虫よけまでおすすめ9選 2024年5月4日 この記事にはプロモーションが含まれています。 登山用の「山シャツ」は、素材と襟の使い方で快適さが大きく変わります。襟は飾りではなく、首の日焼けを防ぎ、立てれば防風、開ければ温度調節にも使える実用パーツです。前が開くこともTシャツにはない利点で、行動中に脱ぎ着せずに体温を調整できます。 この記事では、ポリエステル・ナイロ...
食事・水分 登山前日の食事は何を食べる?富士登山の前日も、特別食より「朝に残しにくい食事」 2024年5月3日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。商品は報酬だけで選ばず、前日から当日朝までの食事を補助できるか、携行しやすいか、公式情報を確認できるかで整理しています。価格・在庫・原材料・アレルゲンは変わるため、購入前に商品パッケージと販売ページをご確認ください。 T...
食事・水分 登山の保冷バッグ「最強」はどれ?おすすめ7選を軽量さと保冷力で比較【2026年9月】 2024年5月2日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます 夏の低山。汗だくで登った先でザックを開けたら、チョコレートが板ではなく液体になっていた。あるいは、楽しみにしていた麦茶が体温に近いぬるさで、ひと口飲んだきり黙ってしまった。標高500mの樹林帯は風が抜けず街より蒸しますし、背中のザックの内部はさらに上をいきます。 そこで「...