テント泊・山小屋 恵那山頂の避難小屋に泊まるか|収容・トイレ・水が公式に不明な小屋と上り5時間の神坂峠 2026年9月11日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 恵那山の山頂付近には、屋根と壁のある小屋が建っています。地図でその印を見つけて「山頂で1泊して、翌朝ゆっくり下りよう」と考える人は少なくありません。長い登りの先に泊まれる場所があるなら、日帰りの時間の心配がぐっと減るからです。 ところが、この小屋について公的機関が出して...
テント泊・山小屋 大朝日小屋に泊まる段取り|収容100人・管理人は6月中旬〜10月中旬、水は担ぐ 2026年9月10日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 大朝日岳に泊まりで登る計画を立てると、必ず「大朝日小屋」という名前に行き当たります。山頂のすぐ近くに建っていて、収容は最大100人。地図にも載っていて、写真もたくさん出てくる。ここまで読むと、多くの人が「山小屋があるなら、あとは予約して行くだけだ」と考えます。 ところが...
テント泊・山小屋 岩手山八合目避難小屋に泊まる段取り|宿泊協力金2000円・管理人常駐は10月16日まで 2026年9月10日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 岩手山を調べていると、ほぼ必ず「八合目に避難小屋がある」という一行に行き当たります。この一行は正しいのですが、そこで止まってしまうと、読んだ人の頭の中には「小屋があるなら、身ひとつで行っても何とかなる」という像が残ります。実際に必要な準備との距離が、いちばん開くのがここ...
テント泊・山小屋 甲武信ヶ岳の水は何リットル担ぐか|甲武信小屋2,300mと千曲川源流の公式情報で決める 2026年9月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 甲武信ヶ岳の計画を立てていて、最後まではっきりしないまま出発日が近づいてくる項目があります。水です。標高差もコースタイムも地図に書いてあり、駐車場の場所も調べれば出てきます。ところが「途中で水を足せるのか」だけは、調べても人によって書いてあることが違います。 理由は単純...
テント泊・山小屋 空木岳で泊まる2つの小屋|空木駒峰ヒュッテと空木平の無人小屋を予約と営業期間で選ぶ 2026年9月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 空木岳(うつぎだけ・標高2,864m/出典:駒ヶ根観光協会・2026年9月8日確認)で泊まるかどうかを迷っている人は、たいてい「体力的に登れるか」を考えています。ですが、この山で泊まりを選ぶ理由は、登りの側にはほとんどありません。理由は下りの側にあります。 空木岳は、山...
テント泊・山小屋 坊ガツルに泊まる|法華院温泉山荘と坊ガツル野営場は主体が別|長者原110分から逆算 2026年9月6日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 九重連山の真ん中に、坊ガツルという平らな草原があります。まわりを山に囲まれた盆地状の場所で、そこに幕を張って一晩過ごすことを目的に登る人が毎年たくさんいます。ただ、この「坊ガツルに泊まる」という一言のなかには、実は管理している主体がまったく違う2つの選択肢が混ざっていま...
テント泊・山小屋 常念小屋と蝶ヶ岳ヒュッテはどちらに泊まる?常念乗越と山頂直下で変わる2日目の使い方 2026年9月4日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 常念山脈で1泊しようと決めたとき、行き先の候補として名前が挙がる小屋は、事実上この2軒に絞られます。常念乗越に立つ日本アルプス常念小屋と、蝶ヶ岳の山頂直下に立つ蝶ヶ岳ヒュッテです。どちらも公式サイトがあり、料金も予約方法も公開されています。それなのに「どちらに泊まればい...
テント泊・山小屋 高谷池ヒュッテと黒沢池ヒュッテはどちらに泊まるか|火打・妙高の組み方で決まる 2026年9月3日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 高谷池ヒュッテと黒沢池ヒュッテ、どっちに泊まるか:火打山だけ登るなら高谷池ヒュッテ(火打山まで1時間30分)。妙高山も登るなら黒沢池ヒュッテ(妙高山まで3時間)を軸にするか、高谷池ヒュッテで2泊に組む。テント泊やネット予約で計画を完結させたいなら、条件が公式に出ている高...