食事・水分 登山のコーヒー道具は火を使うかで決まる|保温ボトルとバーナー2パターンの手順 2026年8月22日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 山でコーヒーを飲みたい、と思ったときに最初に調べてしまうのは、たいてい道具の名前です。どのドリッパーが軽いのか、チタンマグはどれを選べばいいのか、バーナーは何がいいのか。検索結果もその順番で並んでいます。 ところが道具から入ると、買ったあとになって別の問題が出てきます。...
食事・水分 登山の非常食は行動食と別に持つ|食べずに持ち帰る前提の選び方と量の決め方 2026年8月21日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 ザックの中に、行動食とは別に、封を切らないまま何度も山に連れていって、そのまま持ち帰ってくる食べ物が入っているでしょうか。登山の装備リストには「行動食」と「非常食」が並んで書かれていることが多いのですが、この二つを同じ袋にまとめてしまうと、非常食は行動中に少しずつつまみ...
食事・水分 登山の水場は当てにできるか|地図の水マークの読み方と、担ぐ量の決め方 2026年8月21日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 登山地図を広げると、稜線や登山道の脇に小さな水のマークが打たれていることがあります。「ここまで持てばいい」「途中で汲めるから軽くできる」。そう読み取って荷物を減らした結果、着いてみたら水が出ていなかった、という話は登山者のあいだで珍しくありません。水は行動そのものを止め...
食事・水分 秋の山ごはん|火を使う・使わないで分ける献立と、気温から決める道具の選び方 2026年8月18日 秋の山ごはんで最初に決めるのは、メニューではない。その日、火を使うのか使わないのかである。ここが決まらないうちにレシピを探しても、当日になって「そもそもここでバーナーを点けていいのか」「点けたのにガスが出ない」で崩れる。 理由は2つある。1つは、山ならどこでもコンロを使ってよいわけではないこと。もう1つは、気温が下がる...
食事・水分 スープジャー登山|予熱で決まる保温時間と容量別の使い分け 2026年8月15日 この記事にはプロモーションが含まれています。 秋の稜線で、風を避けて岩陰に座り、ザックからスープジャーを出す。フタを開けると湯気が上がって、まだ熱いスープがある——バーナーもガス缶もクッカーも持たずに、これができます。それがスープジャーという道具のいちばんの価値でしょう。 数字で見ると分かりやすくなります。サーモスの真...
食事・水分 冬の登山の水分補給|水を凍らせず持つための判定チェックと、体重から出す必要量の計算式 2026年8月9日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 冬の登山の水分補給は「量」ではなく「飲める状態で持てるか」で決まる 夏と同じ装備のまま冬の山へ入ると、水分補給はたいてい同じ形で崩れます。ザックの中に水はある。けれど飲めない。ボトルの口が凍りついていたり、冷えきった水を口に入れる気になれなかったり。冬の朝、屋外に置きっ...
食事・水分 登山の保温ボトルの選び方|山専用ボトルと普通の水筒は6時間後の温度が9℃違う 2026年8月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 風の当たる稜線でザックを下ろし、湯を注いで手のひらを温める。あの一杯のために、山専用ボトルという少し高い買い物をする価値はあるのか。保温ボトルを調べる人がいちばん知りたいのは、そこでしょう。 公表スペックで比べると、答えは一点に集約されます。山専用と一般向けの差は「6時...
食事・水分 登山の行動食おすすめ13選|シャリバテを防ぐ選び方とkcal比較 2024年6月25日 この記事にはプロモーションが含まれています。 登山には欠かせない行動食。 長時間の登山中、体内のエネルギー消費が高まるためこまめな補給が不可欠です。 しかし、行動食の選び方を間違えると、かえってシャリバテ(低血糖症状)のリスクが高まってしまいます。低血糖がさらに進んで意識がもうろうとする状態は「ハンガーノック」と呼ばれ...