MoonBoard予選

2019/9/16からMoonBoard Mastersが開始されました。

 

世界中のどこにいても大会へのエントリーや予選課題に挑戦することができます。

エントリーしなくても予選課題に挑戦して腕試しをすることができるので、お近くにMoonBoard Masters2017セットのムーンボードがある方は挑戦してみてくださいね。

 

それでは、MoonBoard Mastersのエントリー方法や予選課題の探し方を紹介していきたいと思います。

MoonBoard Masters予選期間

2年前に世界同時開催され、日本代表選手なども参加したムーンボードコンペ「MoonBoard Masters」が今年も開催されます!

予選はムーンボードがあれば世界中のどこにいても参加可能です。

 

MoonBoard Mastersの予選期間は

「9月16日月曜日〜9月30日月曜日(GMT深夜)」

 

2019/10/5追記
セミファイナルがなくなり、予選期間が延長されることになりました。

予選期間は、イギリス時間の10月7日までなので今からでもエントリー可能です。

そして、イギリスの住所を入力した方以外も決勝に出ることができます。

もしかしたら、日本で決勝が行われるということもあるようです。

⇒⇒⇒ムーンボードコンペが開催されます!MoonBoard Masters2019

MoonBoard Mastersエントリー方法

MoonBoard Mastersのエントリーはアプリ内で行います。

  1. ムーンボードアプリでアカウントを作ってください。
  2. 9月16日(月)日本時間の17時以降にアカウントにログインします。
  3. ムーンボードマスターズ関するメッセージが表示されます。
  4. 「ENTER NOW」をクリックしてユーザープロファイルに移動します。
    ここで現在地と性別の情報が最新であることを確認してください。(準決勝や決勝を視野に入れている方は現在地に注意してください)
  5. プロフィールダッシュボードを終了する前に、必ず[保存]ボタンを押してください。

これで登録完了です!

 

※準決勝や決勝に参加するためには、位置データを英国と英国の町/都市に設定している必要があります。

その他の地域のユーザーは、準決勝や決勝に参加する権利がありません。

準決勝がなくなり、位置データに関係なく決勝戦に出場できることができるようにルール変更されました。

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予選課題の探し方

まずは、MoonBoardアプリの最新バージョンがインストールされているか確認してください。

 

ムーンボードの設定は、

≪MoonBoard Masters 2017の完全なセットアップ、40°MoonBoards≫

ここまでの設定が正しければ、予選課題の検索の仕方がわかれば予選課題に挑戦することができます。

検索方法は2通りあります。

フィルターで検索

課題検索ページから、[FILTER]ボタンをタップし、リストから[MoonBoard Masters]を選択します。

フィルターを終了すると問題リストが表示されます。

セッターで検索

Ben Moonの問題リストに予選課題があります。

[FILTER]ボタン、[SETTERS]タブの順にタップしてください。

「BEN MOON」を検索します。

 

MoonBoard Mastersの予選課題には「MB Masters OPEN」と番号が付けられています。

予選のルール

  1. スタートとゴールは両手スタート両手ゴールとなります。
  2. 足の条件はどの課題も「Feet follow hands」です。(足限定)
  3. 「Screw ons」ホールド、ボードのカンテやリップを使用してはいけません。
  4. 好きなだけ課題に挑戦することができます。
  5. 完登できたらムーンボードアプリ内でチェックしてください。(予選はセルフジャッジ)
  6. トライ数を正しく記録してください。
  7. フラッシュ、2トライ、3トライ、4トライ以降での完登に対してポイントがそれぞれ付与されます。

 

動画での説明も参考にしてみてください。

まとめ

MoonBoard Mastersの予選期間は「9月16日月曜日〜9月30日月曜日(GMT深夜)」

MoonBoardアプリを使ってエントリーが可能。

準決勝や決勝を目指す方は、登録住所に気を付けてください。

 

予選課題は、フィルターでリストから[MoonBoard Masters]を探すか[SETTERS]タブから「BEN MOON」を検索

MoonBoard Masters予選課題には「MB Masters OPEN」と番号がついています。

 

ルールはシンプルな足限定課題になります。

ヒールフックやマッチをすることも可能です。

 

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