安全・計画・マナー 両神山・日向大谷登山口への行き方|町営バス最終18:30から逆算する 2026年9月7日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 両神山の登山口である日向大谷口は、埼玉県秩父郡小鹿野町にあります。地図の上では都心から遠くない位置にあり、そのせいか「秩父の山だから、行き方さえ分かれば大丈夫」という前提で計画されがちな山でもあります。ところが実際に行程を組み始めると、最初に引っかかるのは道の難しさでは...
安全・計画・マナー 夜叉神峠登山口への行き方|マイカー規制の外側・駐車場100台と最終便の逆算 2026年9月7日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 鳳凰三山の登山口を調べていると、必ずどこかで「南アルプスはマイカー規制がある」という一文にぶつかります。そこで手が止まる人がとても多い。自分の車で行けるのか、それともバスに乗り換えないといけないのか。そこが決まらないと、出発時刻も、駐車場の下調べも、下山後の予定も、何ひ...
安全・計画・マナー 白馬五竜テレキャビンで五竜岳へ|下り最終16:30から逆算する2026年の登山計画 2026年9月7日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 五竜岳へ向かうとき、多くの人が最初に調べるのは登山道の長さやコースタイムです。ところが実際に行程を組み始めると、行動時間を決めているのは登山道ではなく、白馬五竜テレキャビンの時刻表のほうだと気づきます。乗り物には終わりの時刻があり、山にはありません。この非対称が、五竜岳...
安全・計画・マナー 雪渓歩きの基本|白馬大雪渓2026年通行止めから考える入る・入らないの判断 2026年9月6日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 夏の登山で「雪渓」という言葉が出てくると、多くの人がまず考えるのは装備のことです。軽アイゼンは要るのか、チェーンスパイクで足りるのか、それとも本格的なアイゼンまで持っていくのか。登山用品店の棚の前で、爪の本数を見比べながら迷った経験のある人は少なくないはずです。 ところ...
安全・計画・マナー 焼岳から上高地へ下りる下山計画|最終バス17:30から逆算する時刻の決め方 2026年9月6日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 焼岳を上高地側へ下りる行程は、山頂に立つまでの計画とは別の設計が必要になります。理由は単純で、下り切った先が「歩いて帰れない場所」だからです。上高地は自分の足で市街地まで戻れる場所ではなく、バスに乗るための時刻に間に合うかどうかが、その日の行程の成否をほぼ決めてしまいま...
安全・計画・マナー 鳥海山 鉾立へのアクセス|鳥海ブルーライン2026年の開通日・夜間通行止めと乗合交通 2026年9月6日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 鳥海山の鉾立(ほこだて)登山口は、山の中腹まで舗装路で上がれる登山口です。標高2,236mの山でありながら、車を降りた地点がすでにかなり高い場所にあります。これは楽をさせてくれる条件に見えますが、同時に「その舗装路が通れるかどうか」で計画が丸ごと成立したり不成立になった...
安全・計画・マナー 猿倉登山口へのアクセス2026|駐車場は工事で閉鎖・バス運行終了後の行き方 2026年9月6日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 白馬岳の登山口である猿倉について調べていると、多くの記事が「猿倉駐車場は約100台」「白馬駅からバスで約30分、片道2,000円」といった説明から始まります。そうした前提で計画を立てはじめた方に、まず伝えなければならないことがあります。2026年9月6日確認時点で、その...
安全・計画・マナー 北沢峠のバスは何時?戸台パーク発の始発・最終と最終バス逆算【2026年】 2026年9月6日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 北沢峠は、南アルプスの仙丈ヶ岳や甲斐駒ヶ岳へ入るときの起点になる峠です。標高およそ2,000mの位置にあり、そこまで自分の車で乗り入れることはできません。峠に立つためには、必ずバスに乗る必要があります。 ところが「北沢峠 バス」で検索すると、長野県側の話と山梨県側の話が...