テント泊・山小屋 登山の湯たんぽは何で代用するか|耐熱温度の公表値と、低温やけどを避ける置き方 2026年8月30日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 秋が深まってからのテント泊や避難小屋泊で、シュラフに入っているのに足先だけがいつまでも冷たい、という状態になることがあります。体幹はぬくもっているのに末端に血が回らず、うとうとしては目が覚める。このとき効くのが、外から熱を足すという発想です。家庭でいえば湯たんぽの役割に...
テント泊・山小屋 冬用シュラフは3シーズン用と何が違うか|コンフォートとリミットの読み方 2026年8月30日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 冬用シュラフを探し始めると、最初に目に入るのは温度の数字です。「-11℃」「-15℃」「-19℃」。どれも冬に使えそうに見えますし、数字が小さいほど暖かいのだろうという見当もつきます。ところが、その数字が何を測ったものかは製品ごとに違います。同じ「-15℃」でも、メーカ...
テント泊・山小屋 冬の避難小屋は暖かくない|冬期小屋は入口も条件も夏と別、氷点下の夜に足りなくなるもの 2026年8月29日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「小屋があるから、最悪そこに入ればいい」。冬の計画を立てているとき、この一文が頭の片隅をよぎることがあります。ところが冬期小屋・冬の避難小屋というのは、暖房設備を持たない無人の建物です。壁と屋根があるので風と雪と降りかかる湿気は防げますが、室内の温度を上げる装置は入って...
テント泊・山小屋 避難小屋とは|泊まってよい小屋の見分け方と、使う前に確認する3項目 2026年8月29日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 地図に「避難小屋」と書かれた四角を見つけたとき、多くの人が最初に考えるのは「ここに泊まれるのか」ということだと思います。ところが、この問いに全国共通の答えはありません。同じ「避難小屋」という名前でも、公式ページに「山中に泊まる際はこの小屋を利用してください」と書かれてい...
テント泊・山小屋 登山用ピロー(枕)の選び方|マットの厚みで決まる高さと山小屋3施設の寝具実例 2026年8月28日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 山で眠れなかった翌日は、脚の残り方も判断の切れ方も変わります。同じ行程を歩いても、下りでつまずく回数が増え、休憩の間隔が短くなります。睡眠は装備の話ではなく行動の話に直結しますが、寝床まわりの道具のなかで、枕はいちばん後回しにされやすい存在です。 登山用のピロー(枕)は...
テント泊・山小屋 山のテント設営はどこに張るかで決まる 硬い地面と強風のテント場で使える4手順 2026年8月25日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 山のテント場に着いてから撤収までの間で、結果を最も左右するのは「どこに張るか」と「どう留めるか」の2つです。テント本体の性能は買った時点で決まっていますが、その性能を出し切れるかどうかは、着いてからの数分の判断で変わります。アライテント公式は、自立式のテントであってもペ...
テント泊・山小屋 山のテント場の選び方|予約・受付時間・水場・トイレを公式で確認する10施設比較 2026年8月25日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 テント泊を計画するとき、多くの人は「どのテントを買うか」から入ります。ところが実際に計画が崩れる場面を分解していくと、原因はテント本体の性能ではなく、その幕営地が予約制だったか、受付時間に間に合ったか、水場があったかという、幕営地側の条件に寄っています。テントは全国どこ...
テント泊・山小屋 山小屋の予約の取り方|いつから空くか、満室のとき、当日行けなくなったとき 2026年8月21日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 山小屋に泊まってみようと思って調べ始めた人が、最初につまずくところはだいたい同じです。「何日前から予約できるのか」を検索すると、あるページには1か月前と書いてあり、別のページには2か月前と書いてあり、さらに別のページには「完全予約制です」とだけ書いてある。どれが正しいの...