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2020年東京オリンピックにスポーツクライミングが追加種目として登場して、ボルダリングに興味を持った方や、ボルダリングのことを知った方も増えてきているのではないでしょうか?
最近ではテレビや漫画など様々なメディアで見かけるようになりましたよね。
- ボルダリングに挑戦してみようかな
- 友達がやったことあるって言ってたし一緒に行ってみようかな
- もしかしたら痩せるんじゃないかな?
- 子供でもできるみたいだし・・・
などと考えてはみたものの、
「ボルダリングって専用の服とかあるのかな?」
「ボルダリングってどんな服を着てやるのかな?」
「オススメの服装とかあるの?」
たくさん疑問は出てきますよね。
そのようなボルダリングをやってみようかなと思っている方のために、ボルダリングの服装について書いていきますね。
服装以外にも、ボルダリングジムに行くときの持ち物が気になった方はこちらの記事も参考にしてみてください。
⇒⇒⇒初めてボルダリングジムに行くときの持ち物3つ!準備はこれだけ
ボルダリングに決められた服装はあるの?
ボルダリングに決められた服装はありません!
ウェアなどを買って新しく揃えなくても、今お持ちの服ですぐにでもはじめることができますよ。
ボルダリングをする時の服装として気を付けることといえば・・・・
- 動きやすい服装
- 汚れてもいい服装
これがベストですかね。
動きやすい服・汚れてもいい服がベスト
動きやすい服装・汚れてもいい服装と言われても難しいですかね?
はじめてボルダリングをする時に必要な服装は・・・
とりあえず、下の3つが揃っていれば問題ありません!
- Tシャツ
- パンツ
- くつした
以上です!!!!
この組み合わせで、動きやすい服・汚れてもいい服を選んで着てくださいね。
持っている人が多くて、イメージしやすいのは「ジャージ」ですかね。
動きやすいし汚れても気にならないですもんね!
Tシャツやパンツで気をつけたいことは後でもう少し詳しく書いていきますね。
ここまで、読んで「Tシャツ・パンツ・くつした」だけ?
と思った方もいるのではないでしょうか?
そうです!
シューズはどうすればいいの?
と、思いましたよね。
シューズはどうすればいいの?
はじめての方は、クライミングシューズを持っていない方がほとんどだと思いますが、安心してください。
クライミングシューズは買わなくても、ジムでレンタルできますよ。
というより、はじめての方はレンタルで問題ないのでレンタルシューズを利用しましょう!
ちなみに、室内履きの運動靴持ってるからそれでいいでしょ?
と思う方もいるかもしれませんが、ボルダリング専用のシューズ(クライミングシュー)を履かないと施設を利用できない所がほとんどだと思います。(足の小さなお子様は除かれる場合もあります)
クライミング専用に作られたシューズと、普通の運動靴では安全性や登りやすさも違いますので、クライミングシューズをレンタルしましょうね!!
ただ、シューズをレンタルする場合は「くつした」の着用が必要になってきますので「くつした」は忘れないようにしましょう!
このあたりは「ボウリング」とほとんど変わりませんよね。
そういえば、ボルダリングとボウリングってなんか似ていますね(笑)
冗談はおいといて、ここからはさきほどもう少し詳しく説明すると書いていたTシャツとパンツについてもう少し詳しくみていきましょう。
おすすめのTシャツはあるの?
このTシャツを着ると簡単に登れるようになるよ!なんて物はありませんが、こういうものよりはこういうTシャツのほうがいいですよというものを紹介していきますね。
小さめやジャストサイズのタイトなTシャツよりは、オーバーサイズのTシャツのほうが動きやすくておすすめです。
ボルダリングは腕を上げたり伸ばしたりするので、タイトなTシャツだと腕が上げにくく感じるかもしれません。
ボルダリングは他のハードなスポーツのように汗を大量にかくことはそこまでないと思いますが、長時間や短時間でも連続して登り続けているとスポーツなので汗をかくと思います。
速乾性の高い素材が理想です!
とはいったものの、正直いうと綿100%のTシャツで問題ありません。
つまり、動きやすくて汚れても問題ないTシャツであれば、どのようなTシャツでもOKです。
お気に入りのTシャツや新しいTシャツで大切にしたいものは避けましょうね。
最後にもう一つ
ジム内の温度ってジムによってバラバラなんですよね。
例えば、
- 冷暖房が無い、もしくはあまり効いていないジム
- 冷暖房が効きすぎて、暑すぎる・寒すぎるジム
- 屋外に壁があるジム
春や秋は快適かもしれませんが、真夏や真冬はジムの設備なども気にして温度調整ができる服を余分に持っていくといいですよ!!
パンツ選びで気を付けること
パンツはとにかく動きやすいものを選びましょう!
ボルダリングは、壁を上に登ったり横に移動したりします。
イメージしていただくとわかるかと思いますが、その時に足を高く上げたり、足を横に伸ばしたりします。
パンツの股や膝の部分が硬いと動きにくいですし、勢い余ってビリッ!なんてこともあるかもしれません。
伸縮性のある素材のパンツを選ぶようにしましょう!
ストレッチパンツっていうとわかりやすいですかね。
コットン100%素材のスキニーパンツとストレッチ素材が入ったスキニーパンツを履き比べたことがある方は違いをイメージしやすいのではないでしょうか。
生地が伸びるか伸びないかで感じるストレスが違ってきますよ!
ボルダリングジムに通っている方はハーフパンツやショートパンツを履いている方も多いです。
膝もストレスなく動かすことができますしね・・・
ただ、ハーフパンツやショートパンツを履く場合に気を付けたいいことがあります。
壁やホールド(壁についている石のようなもの)に足を擦った時に軽い擦り傷ができてしまうかもしれません。
とくに女性の方で、少しでもスリ傷をさけたいよという方は、レギンスやスポーツインナーをハーフパンツやショートパンツの下に履くことをオススメします!!
具体的に何を選べばいいか
本文で挙げた条件にあてはまる服を、編集部で整理しました。初回は手持ちの服で問題ありません。続けることが決まってから、動きやすいものに替えていけば十分です。
大手アウトドアブランドの半袖Tシャツ。まず1枚を動きやすいものにするなら、上からです。
クライミング向けのショートパンツ。夏場はこれにレギンスやタイツを重ねる人が多いです。
長ズボンで探すならこのあたり。膝の曲げ伸ばしを妨げないよう作られたクライミング向けのパンツです。
まとめ
これからボルダリングをしてみようと思っている方が疑問に思いそうな服装についてみてきました。
- 動きやすい服装であればどんな服装でもOK
- お気に入りの服はやめて、汚れてもいい服装がベスト
- シューズはレンタルできるので、買ってから行く必要はない
- 靴下は忘れるな!
- 上下ともに、タイトな服よりは余裕のあるサイズで伸縮性や速乾性があるとなおいい
- 特に女性の方で、スリ傷をさけるためにインナーの着用もオススメ
これで服装についての疑問は解決しましたか?
ここまでチェックしたら、あとは実際に登りに行くだけですね。