ウェア・レイヤリング 登山サングラスおすすめ|可視光線透過率とおしゃれの選び方 2024年4月29日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「登山用サングラスは、なんだかスポーツ然としすぎていておしゃれと言いにくい」——そう感じて検索している方は少なくありません。量販店に並ぶモデルの多くは大型レンズのラップアラウンド形状で、街に出るとどうしても浮いてしまいます。 とはいえ登山用サングラスは、紫外線や飛来物か...
ウェア・レイヤリング 登山のメッシュインナー・ドライレイヤーおすすめ|3社の公式スペックで仕組みを比較 2024年4月23日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「メッシュインナー」と「ドライレイヤー」は、同じものを指しています。ベースレイヤー(肌着)のさらに内側、肌に直接触れる一番下の層です。 汗冷え対策として名前は知られてきましたが、選ぶ段になると止まります。ファイントラック、ミレー、モンベル——どれも「メッシュインナー」と...
ウェア・レイヤリング 夏の登山グローブ・手袋は必要?薄手・指切り・レイングローブの選び方とおすすめ4選 2024年4月15日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 夏の登山に手袋が必要かどうかは、ひと言で「必要」「いらない」と決められません。 暑い低山の整備された道なら、素手のまま歩く方が快適な日もあります。一方で、富士登山のような標高の高い山、岩や鎖に触れるルート、雨風にさらされる状況では、手袋を持っている意味が大きくなります。...
ウェア・レイヤリング 登山のコンプレッションタイツ|段階着圧型とテーピング型は狙いが違う 2024年4月10日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 登山用のコンプレッションタイツを比べようとすると、どれも「疲労軽減」「サポート」と書いてあって違いが見えません。 ところが実際には、まったく違う2つの仕組みが同じ棚に並んでいます。足首から上へ圧を弱めていく段階着圧型と、筋肉に沿ってテープを配したテーピング型です。ここを...
ウェア・レイヤリング 登山の日焼け止め「最強」の選び方|SPFではなくUV耐水性★★で比べる 2024年4月1日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 登山用の日焼け止めを探すと、どの製品も「SPF50+ PA++++」と書いてあります。上限まで振り切った数字が並ぶので、そこでは差がつきません。 では何を見て選ぶのか。答えは「UV耐水性」の表示と「塗り直せる形かどうか」です。そして2024年12月から、この耐水性の表示...
ウェア・レイヤリング 登山に帽子はいらない?要る山と要らない山を条件で分ける 2024年3月31日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「登山に帽子はいらないのでは」——この記事を探している方の多くが、実はそう検索しています。 まず正直に書きます。いらない場面は、確かにあります。頭上が葉で覆われた樹林帯だけの短い行程や、ヘルメットを被る岩場の山がそうです。逆に、日陰のない稜線・真夏の低山・雪渓や白い岩の...
ウェア・レイヤリング 登山のレイヤリングは4層で考える|行動中に着るのは0枚目と1枚目だけ 2024年3月21日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 登山のレイヤリングは、肌側から「0枚目:ドライレイヤー/1枚目:ベースレイヤー/2枚目:ミドルレイヤー(フリース等)/3枚目:アウター(シェル)」の4層で考えます。行動中に着るのは0枚目と1枚目が基本で、休憩で2枚目を足し、雨や風が出たら3枚目を重ねます。フリースとダウ...
ウェア・レイヤリング 登山ブランド格付け10社|ガチで登る人が見る4基準と価格帯×専門領域のティア表【2026年】 2024年3月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 土曜の夜、翌日の山の支度をしながらスマホで「登山ブランド」と打ち込む。出てくるのは何十社もの名前と、どれも似た褒め言葉。そこで手が止まった経験は、たぶんあなただけのものではありません。 登山ブランドは「どれが一番いいか」では決まらない仕組みになっています。岩を登る人と、...