テント泊・山小屋 雪山テントと3シーズン用の違いは?外張り・スカート・換気で比べる判定チェックリスト付き 2026年8月9日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 秋に買ったテントを押し入れから出して、「これ、雪の上でも使えるんだろうか」と袋の説明書きを眺める。冬が近づくと、そういう時間が増えますよね。カタログには「3シーズン」とあるけれど、4シーズン用とは何がどう違うのか。生地が厚いだけなのか。 結論から言うと、違いは厚さではあ...
食事・水分 冬の登山の水分補給|水を凍らせず持つための判定チェックと、体重から出す必要量の計算式 2026年8月9日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 冬の登山の水分補給は「量」ではなく「飲める状態で持てるか」で決まる 夏と同じ装備のまま冬の山へ入ると、水分補給はたいてい同じ形で崩れます。ザックの中に水はある。けれど飲めない。ボトルの口が凍りついていたり、冷えきった水を口に入れる気になれなかったり。冬の朝、屋外に置きっ...
テント泊・山小屋 山小屋の営業はいつまで?小屋閉めの時期と、閉まった後に変わること 2026年8月9日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 山小屋の営業は「10月下旬から11月上旬」で終わる小屋が多い 夏の連休は予約が埋まっていたから、涼しくなった10月か11月に行こう。そう考えて予約ページを開いたら、受付が閉じていた——山小屋泊で最初につまずくのが、この「営業いつまで問題」です。 山小屋の営業期間とは、そ...
ザック・道具 雪山ザックは3シーズン用と何が違う?容量の目安と外付け機構を公式スペックで整理 2026年8月9日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 雪の登山口。ピッケルを手に持ったまま、厚手のグローブでバックルを探す。ここで手袋を外さないと開かないザックだと、たった数秒の作業が急に面倒になります。 「雪山 ザック」で調べると、まず出てくるのは容量の数字です。30Lなのか、40Lなのか。ただ、3シーズン用のザックと雪...
ウェア・レイヤリング 冬の登山のベースレイヤーは何枚重ねる?気温帯×行動強度で決める早見表と判定チェック 2026年8月9日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 冬の登山でこたえるのは、汗をかいた「その後」である 登りの途中で背中がじっとり湿る。稜線に出たところで風が当たる。ザックを下ろして行動食を探しているあいだに、さっきまで熱かったはずの背中だけが、すうっと冷たくなっていく。 冬の登山でつまずくポイントは、寒さそのものという...
ウェア・レイヤリング 登山の冬アウターはどれを選ぶ?4種類の使い分けを気温と行動で決める 2026年8月9日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 冬の登山アウターは「動いているとき」と「止まっているとき」で別々に選ぶ 冬の登山用アウターを調べはじめると、まず言葉の壁にぶつかります。ハードシェル。ソフトシェル。インサレーション。ダウン。どれも「冬用の上着」として売られているのに、値段も重さも、書いてある性能もまるで...
ウェア・レイヤリング 登山のネックウォーマーは必要?化繊とメリノウールの使い分け・重量と価格の比較 2026年8月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 冬の朝、駅のホームで電車を待っているときに、襟元から風が一本入ってきて背中まで冷える。あの感覚が、稜線ではもっと強く、しかも逃げ場なく続きます。登山のネックウォーマーは、その一本の風を止めるための装備です。 結論から言うと、必須装備ではないけれど、秋から春の山では持って...
食事・水分 登山の保温ボトルの選び方|山専用ボトルと普通の水筒は6時間後の温度が9℃違う 2026年8月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 風の当たる稜線でザックを下ろし、湯を注いで手のひらを温める。あの一杯のために、山専用ボトルという少し高い買い物をする価値はあるのか。保温ボトルを調べる人がいちばん知りたいのは、そこでしょう。 公表スペックで比べると、答えは一点に集約されます。山専用と一般向けの差は「6時...