季節の登山 天城山はいつ登る?アマギシャクナゲ見頃5月中旬〜6月上旬から紅葉までの選び方 2026年9月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 天城山を「いつ登るか」で検索すると、たいてい最初に出てくるのはアマギシャクナゲの見頃です。ところが、その見頃として書かれている日付は記事によってばらつきます。4月下旬と書くものもあれば、6月中旬と書くものもある。どちらかが間違っているというより、見ている対象と、参照して...
山選び・ルート 苗場山の山頂湿原と池塘――標高2,145mの溶岩台地はなぜ特別保護地区634haなのか 2026年9月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 山の頂上と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、まわりが切れ落ちた一点の高み、あるいは岩がむき出しになった尾根の末端でしょう。苗場山はその像に当てはまりません。標高2,145mまで登り切ったところに現れるのは、視界をさえぎるもののない平らな面と、そこに散らばる水たまりの群れ...
山選び・ルート 上州武尊山を武尊神社から一周:剣ヶ峰山2,020mを先に踏むか後に踏むか 2026年9月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 群馬県の上州武尊山(じょうしゅうほたかやま)を武尊神社の登山口から歩くとき、多くの人が最初に迷うのは「時計回りか、反時計回りか」です。同じ道をぐるりと一続きに歩くのだから、どちらから入っても通る場所は同じではないか——そう考えたくなります。ところが、この山でその発想は通...
安全・計画・マナー 甲武信ヶ岳の登山口2つへのアクセス|毛木平は公共交通なし・西沢渓谷はバス約60分 2026年9月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 甲武信ヶ岳を計画表に書き込むとき、多くの人が最初につまずくのは山の中ではなく、その手前にあります。この山には代表的な登山口が2つあり、どちらを選ぶかで「何時に家を出るか」「そもそも車が要るのか」「帰りの締切が何時になるか」が、まるごと入れ替わってしまうからです。長野県川...
安全・計画・マナー 天城山の登山口アクセス|伊東駅のバスは1日3便、最終16:45から逆算する 2026年9月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 天城山の登山口として使われるのは、伊豆市菅引にある天城高原ゴルフコースの脇に設けられた登山者用の駐車場です。伊豆市の公式ページでは「天城高原ハイカー専用無料駐車場」という名前で案内されており、駐車料金は無料と書かれています(2026年9月8日確認時点)。東海バスの時刻表...
安全・計画・マナー 空木岳・池山尾根へのアクセス|林道古城線は通行止め、車はどこに置くか 2026年9月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 空木岳の池山尾根を歩く計画を立てるとき、多くの人が最初に検索するのは「登山口の駐車場」だと思います。地図を見ると、駒ヶ根高原の上のほうまで林道が伸びていて、その終点に登山口がある。だから車でそこまで上がって、そこから歩き出す——という組み立てを、地図の形からそのまま想像...
安全・計画・マナー 苗場山・祓川登山口へのアクセス|約150台の駐車場と下山締切の逆算(2026年版) 2026年9月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 苗場山に祓川(はらいがわ)登山口から入るとき、いちばん先に決まってしまうのは体力でも天気でもありません。帰りの乗り物と、駐車場に入れるかどうかです。祓川登山口はかぐらスキー場のみつまたエリアの奥、和田小屋のそばにあります。ここへ向かう手段は大きく二つ、マイカーで町道を上...
安全・計画・マナー 上州武尊山・武尊神社登山口へのアクセス|駐車場10台と冬期閉鎖・下山の締切 2026年9月8日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 上州武尊山(ほたかやま)の登山口としてよく名前が挙がるのが、群馬県みなかみ町の「武尊神社(裏見ノ滝)」です。ところがこの登山口は、行き方を調べようとした瞬間に情報が薄くなります。駅から乗れるバスの時刻表が出てこない。駐車場の台数は出てくるのに、何時に着けばいいのかは書か...