ウェア・レイヤリング 夏の登山ベースレイヤーおすすめ7選|汗冷えを防ぐ素材選びを化繊・ウール・ラミーで比較 2024年5月31日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます 登山のベースレイヤーとは、肌に直接着て、汗を肌から離して外へ運ぶ1枚目の服です。夏に選ぶ基準の結論は2段階で、「汗の量と行動時間で素材系統(化繊速乾・ウール・ラミー混)を決め、日射・虫・ヤブの有無で長袖か半袖かを決める」。綿を避ける・肌に沿うサイズを選ぶ、という基本は季節...
ウェア・レイヤリング 登山の短パン・ショートパンツ レディース8選|ハーフパンツの丈とタイツなしで行ける条件 2024年5月24日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「登山にショートパンツはダメ」と言われた記憶がある方は多いはずです。実際、少し前までは登山道でショートパンツの女性を見かけることはあまりありませんでした。 結論から書きます。登山にショートパンツを履いても問題ありません。ただし、次の3つを押さえた場合に限ります。 丈は膝...
ウェア・レイヤリング エアリズムは登山に使える?ユニクロのインナーが富士登山で危ない理由と代わり 2024年5月17日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「登山にエアリズムを着ていっても大丈夫?」 夏の低山やハイキングを始めるとき、まず家にあるユニクロのエアリズムで済ませたくなりますよね。普段着では涼しくて快適ですし、汗をかいても乾きやすい印象があります。 結論からいうと、短時間の低山・街歩きに近いハイキングならエアリズ...
ウェア・レイヤリング 登山のミドルレイヤーとは?おすすめの選び方|ミッドレイヤー(中間着)を素材と公表重量で比較 2024年5月13日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 登山のミドルレイヤー(ミッドレイヤー・中間着)とは、肌に触れるベースレイヤーと、風雨を防ぐアウターの間に着て、汗の湿気を外へ逃がしながら体温を保つ層のことです。呼び方は3通りありますが、指しているものは同じです。 おすすめの選び方を先に書くと、歩きながら着るならフリース...
ウェア・レイヤリング 夏登山・夏山の服装と持ち物|標高別の早見表と日帰りチェックリスト 2024年5月10日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 夏の登山は「暑いから薄着でいい」と思われがちですが、実際に困る人が多いのは暑さそのものではなく、暑さと寒さが1日のうちに入れ替わることです。登り始めは汗だくなのに、山頂で風に当たった途端に歯が鳴る。この落差に対応できる服を持っているかどうかで、同じ山が快適にも苦行にもな...
ウェア・レイヤリング ソフトシェルジャケットとは|ハードシェルとの違いを耐水圧で解説+7選 2024年5月7日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「ソフトシェルとは何なのか、検索しても今ひとつ分からない」——このページに来た方の多くが、まずそこでつまずいています。 ソフトシェルとは、防水膜を持たず、表面の撥水加工と伸縮性のある生地で風と軽い雨をしのぐ、動きやすさ優先のアウターです。完全防水のハードシェルとは、そも...
ウェア・レイヤリング 登山用フリースおすすめの選び方|マイクロフリースとの違いと9〜12月の実気温から厚さを決める 2024年5月5日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 秋の登山でフリースを買おうとすると、「薄手・中厚手・厚手のどれか」で最初に止まります。売り場には全部並んでいて、どれも「登山用」と書いてあります。 選び方の記事もたくさんあります。ただ、読み比べてみると、肝心の「その厚さが何℃のために作られているのか」を数字で書いたもの...
ウェア・レイヤリング 登山シャツの選び方|素材比較・襟の役割・虫よけまでおすすめ9選 2024年5月4日 この記事にはプロモーションが含まれています。 登山用の「山シャツ」は、素材と襟の使い方で快適さが大きく変わります。襟は飾りではなく、首の日焼けを防ぎ、立てれば防風、開ければ温度調節にも使える実用パーツです。前が開くこともTシャツにはない利点で、行動中に脱ぎ着せずに体温を調整できます。 この記事では、ポリエステル・ナイロ...