ザック・道具 ザックカバーの選び方|対応容量の早見表と、中が濡れる3つの経路 2026年8月15日 この記事にはプロモーションが含まれています。 ザックカバーを買おうとして、最初につまずくのがサイズです。「30Lのザックだから30Lのカバー」——そう思って選ぶと、大きすぎて風にはためくか、小さすぎて雨蓋にかからないか、どちらかになります。ザックの容量とカバーの表示サイズは、そのまま一致しません。 数字で見てみましょう...
ザック・道具 ザックの洗い方|洗濯機はNG。メーカー公式の手洗い手順と臭い対策 2026年8月15日 この記事にはプロモーションが含まれています。 ザックを背負おうとして、ふと鼻に来るものがある。あるいは、背面パッドに白い筋が浮いている。夏を越したザックには、たいてい塩と皮脂が残っています。汗をいちばん吸っているのに、いちばん洗われていない装備——それが登山用のザックです。 モンベルの公式ページは、この点をはっきり書い...
登山靴・シューズ 登山靴の手入れ|下山後の10分とシーズン終わりの1回で寿命が変わる 2026年8月15日 この記事にはプロモーションが含まれています。 夏山を歩き終えた登山靴を、そのまま玄関の隅に置いていませんか。泥が乾いてこびりつき、中には汗が残ったまま。そして次に履くのは10月の紅葉の頃——この数週間の「置きっぱなし」が、登山靴の寿命をいちばん縮めます。 登山靴の手入れが他の道具と決定的に違うのは、履かなくても劣化が進...
ウェア・レイヤリング レインウェアの洗濯と撥水回復|洗う→熱→撥水剤の3段階で戻す 2026年8月15日 この記事にはプロモーションが含まれています。 夏のあいだ、レインウェアはよく働きました。雷雨の稜線でも、蒸し暑い樹林帯でも、ザックのショルダーに擦られながら着たり脱いだりを繰り返したはずです。そして9月。次に袖を通したとき、生地の上で玉になっていたはずの水が、じわりと染みるように広がって消える——この現象を「撥水が落ち...
ウェア・レイヤリング 登山にカイロは必要?貼る場所と使うタイミングを公表スペックと公的資料で整理 2026年8月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 通勤バッグの内ポケットに入れっぱなしのカイロを、そのまま登山のザックに移し替える。秋が深まると、多くの人がやっている行動です。ただ、街で使うカイロと山で使うカイロでは、求められる働きがまるで違います。街は「駅まで10分の寒さをしのぐ」ための道具。山は「風の当たる稜線で、...
登山靴・シューズ キャラバンのトレッキングシューズC1_02Sは初心者向き?公表スペックで見る登れる山の線引き 2026年8月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 登山用品店の棚でキャラバンの箱を手に取ると、たいていの人が最初に確かめるのは重さと値段です。キャラバンのトレッキングシューズの代表格であるC1_02S(型番0010106)は、公表値で片足約590g(26.0cm片足標準)、価格は20,900円(税込・2026年8月11...
登山靴・シューズ サロモンの登山靴はどう選ぶ?X ULTRAシリーズの違いと向く山を公表スペックで比較 2026年8月12日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 登山靴売り場でサロモンの棚の前に立つと、似た顔をしたミッドカットが横一列に並んでいます。X ULTRA 360 MID、X ULTRA PIONEER MID、そして少し離れた場所に重厚なQUEST 4。名前は違うのに、写真だけ見ると差がわかりません。悩んだ末に「とりあ...
ザック・道具 冬の登山でヘッドライトの電池が切れる理由と、選び方で防ぐ方法 2026年8月11日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 12月の低山、下山の途中で日が落ちる。ザックからヘッドライトを取り出してスイッチを入れると、光の輪が思ったより頼りない——冬の山で「電池はまだ残っていたはず」が通用しないのは、使い手の管理不足ではなく、電池そのものの側に理由があります。 結論を先に置きます。冬に持ってい...