登山靴・シューズ 子どもの登山靴はサイズをどう決めるか|実足長と1cm刻みから履ける期間を計算する 2026年9月2日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 子どもの登山靴を買おうとして最初にぶつかるのは、「どれを選ぶか」ではなく「いくつを選ぶか」だと思います。来年も履かせたいから大きめに。でも大きすぎると靴の中で足が動く。この二つの気持ちの間で止まってしまう。売り場でも通販の画面でも、同じところで手が止まります。 検索して...
登山靴・シューズ 登山靴のソールが剥がれる|製造後5年の目安と、山中で下山まで歩くための応急処置 2026年9月1日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 登山靴のソールが剥がれるトラブルは、たいてい山の中で起きます。しかも多くは下りです。理由は単純で、剥がれにつながる劣化は靴の内側で静かに進むため、外から見て何ともない靴でも、下りで前足部に体重と衝撃が集中した瞬間に接着面が持ちこたえられなくなるからです。歩き出したときは...
登山靴・シューズ 登山靴を買ったら一緒に買うもの|靴下・インソール・防水スプレーの優先順位を3段階で分ける 2026年8月31日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 登山靴を選び終えて会計に向かうとき、店員から「靴下はどうされますか」「インソールは入れますか」と聞かれて、その場で判断に困ることがあります。買い足すものの候補は靴下、インソール、ゲイター(スパッツ)、クリーナー、防水スプレー、予備の靴紐と並び、どれも「あったほうがよさそ...
登山靴・シューズ モンベルの登山靴はどう選ぶ|カット高とワイズの決め方と、痛くなる原因の切り分け 2026年8月30日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 モンベルの登山靴を調べはじめると、たいてい最初に数字で詰まります。アルパインクルーザーの後ろに付く800と1000は何が違うのか、レギュラーとワイドはどちらを選べばいいのか、そもそも自分の足がどちらなのかが分からない。カタログの言葉が「縦走」「トレッキング」と並んでいて...
登山靴・シューズ ティンバーランドで登山はできるか|街のブーツと登山靴を分ける4つの視点 2026年8月30日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 玄関にティンバーランドのブーツがある。週末に低山へ誘われた。わざわざ登山靴を買い足さなくても、これで行けるのではないか。そう考える人は多いはずです。丈があって、革が厚く、靴底には深い溝が刻まれている。見た目の情報だけを並べれば、たしかに登山靴と共通するところがあります。...
登山靴・シューズ ホカの登山靴は評判どおりか|アナカパとスピードゴートの公表値で厚底が効く道を分ける 2026年8月30日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 HOKAという名前は、まず「厚底のランニングシューズ」として広まりました。登山靴を探し始めた人がHOKAにたどり着くとき、入口になるのはたいてい店頭で見かけた分厚いソールの見た目か、SNSで流れてきた「軽い」「疲れない」という短い言葉です。ところが、その言葉を手がかりに...
登山靴・シューズ 登山靴の防水スプレーは素材で選ぶ|革・ゴアテックス・ナイロン別に8製品を比べる 2026年8月22日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 撥水が落ちた登山靴やレインウェアに、とりあえず手元の防水スプレーを吹いてみる。よくある対処ですが、これがうまくいく場合とまったく効かない場合があり、その分かれ目は「スプレーの良し悪し」ではなく対象物の素材と、撥水剤の入れ方にあります。革の靴に向く製品と、ゴアテックスのよ...
登山靴・シューズ アプローチシューズとは?登山靴・トレランシューズとの境界を4メーカー公式で整理 2026年8月22日 ※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 「アプローチシューズ」という言葉には、二つの文脈があります。ひとつは街のスニーカー売り場やファッション誌の紹介で見かける文脈。もうひとつは、岩場のある山を歩き始めた人が「登山靴とトレランシューズの間に何かあるらしい」と気づいて調べ始める文脈です。この記事は後者、つまり山...