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軽さで選ぶなら、重量の数字を先に並べる


薄手のダウンは、登山では少し特殊な一枚です。行動中はほとんど着ません。袖を通すのは山頂で風に吹かれた十数分と、朝晩の冷え込みくらい。つまり大半の時間、この一枚は「着る服」ではなく「運ぶ荷物」として、ザックの中で場所と重さを占め続けます。
だから選ぶ基準の先頭に来るのは、見た目でもブランドでもなく公表重量です。ここで扱う6モデルなら、いちばん軽いモンベル プラズマ1000ダウンジャケットで平均130g、いちばん重いノースフェイス サンダージャケット(現行NY82510)で約305g。130gはスマートフォン1台よりやや軽く、305gなら500mlペットボトル半分強。差は175g——行動食2〜3食分の余白が、この一枚の選び方で生まれます。
ただし2026年のいまは、重量より先に確かめてほしいことがあります。レビュー記事で見かける型番が、すでに公式に存在しないことがあるのです。当サイトが2024年に紹介していたサンダージャケット メンズ NY82312も、いま公式ページを開くと404が返ります。旧型番を追いかけると、色もサイズも選べない在庫を探し回ることになります。まず現行型番を押さえ、そのうえで重量で絞る。これが2026年の順番です。
- 最軽量は モンベル プラズマ1000(#1101493・平均130g・1000FP)。数字だけで見れば本ページの6モデルで頭ひとつ抜けています。
- 指名検索で来た方へ:サンダージャケットの現行型番は NY82510(メンズ・約305g)/NYW82510(レディース・約280g)。旧NY82312は公式404です。
- ライトヒートジャケットの現行型番は ND92550(メンズ・30,800円)/NDW92550(レディース)。どちらも本ページから確認できます。
- 1000FPクラスをもう一枚選ぶなら カリマー ウルトラフェザージャケット(#101427・210g)。350ml缶1本ほどの重さです。
- フィルパワー(FP)は暖かさの単位ではありません。この点は後半のQ&Aでメーカー公式の見解を引いて整理しました。
独自比較:重量・収納サイズ・価格を1枚の表にする
上位の比較記事が当たり前のように用意していて、当サイトの旧版に無かったのがこの一覧表でした。本文のあちこちに重量が散っていると、読者は自分でメモを取る羽目になります。まずは横並びで。
| モデル | 現行型番 | 公表重量 | フィルパワー | 収納方式・サイズ | 価格(2026年8月11日確認時点) |
|---|---|---|---|---|---|
| モンベル プラズマ1000 ダウンジャケット | #1101493 | 平均130g | 1000FP(EXダウン) | 未確認 | 27,940円 |
| カリマー ウルトラフェザージャケット | #101427 | 210g | 1000FP(ジャーマンダウン/ダウン90%・フェザー10%) | 未確認 | 定価46,200円。セールで18,480〜23,100円に変動 |
| ノースフェイス Light Heat ジャケット レディース | NDW92550(旧世代はNDW42431) | NDW92550は未確認。旧NDW42431が約170g(Lサイズ) | 公表なし | 未確認 | NDW92550は未確認。旧NDW42431が20,020円(定価28,600円の30%OFF表示) |
| ノースフェイス サンダーラウンドネックジャケット レディース | NYW82510 | 約280g(Lサイズ) | 公表なし | 未確認 | 24,640円(定価35,200円の30%OFF表示) |
| ノースフェイス サンダージャケット メンズ | NY82510 | 約305g(Lサイズ) | 公表なし | 左胸内ポケットへのポケッタブル収納。寸法は未確認 | 24,640円(定価35,200円の30%OFF表示) |
| ノースフェイス ライトヒートジャケット メンズ | ND92550 | 未確認 | 公表なし | 未確認 | 30,800円 |
「未確認」の欄は、メーカー公式ページに数値の記載が見当たらなかった項目です。ダウンの封入量(g)も、今回確認した各社の公式ページには載っていませんでした。数字を埋めたくなるところですが、推定値を書けば比較表そのものが信用を失います。判明し次第、確認日とあわせて更新します。
編集部の見立て:ノースフェイス勢がFP非公表なのは手抜きではなく、素材構成(撥水ダウンや化繊とのハイブリッド)で性能を組み立てているから、と読むのが自然です。FPの数字が並ぶモンベル・カリマーとは、そもそも土俵が違います。
ライトダウン/本格ダウン/化繊インサレーションの使い分け

ライトダウンは万能ではありません。同じ「中綿の入った上着」でも、濡れたときのふるまいと収納時のかさばり方で性格がはっきり分かれます。この3タイプを混同したまま買うと、山でも街でも出番の少ない一枚になりがち。
| タイプ | 濡れたときの傾向 | 収納時のかさばり | 価格の傾向 | 本ページで扱うモデル |
|---|---|---|---|---|
| ライトダウン(薄手・軽量) | 羽毛が水を含むとかさが減る。撥水加工を施した製品が多く、軽い雨や汗の湿気には対応 | 最も小さくまとまる | 2万円台〜4万円台 | プラズマ1000/サンダージャケット/ライトヒート/ウルトラフェザー |
| 本格ダウン(厳冬期向けの厚手) | ライトダウンと同じ性質だが、絶対量が多いぶん乾きにくい | 大きい。ザックの一区画を占有する | 高い | 本ページでは扱いません(別記事へ) |
| 化繊インサレーション | 水を含んでも保温力の低下が小さく、乾きも早い | ダウンよりかさばる | 3万円台前後 | パタゴニア ナノパフ ジャケット(33,550円前後・重量は未確認) |
旧版のこの記事は「ダウン対化繊」を一般論として書いていました。悪い内容ではないものの、実在するモデル名がひとつも出てこないため、読者が次の行動に移れません。そこで今回は化繊の代表格としてパタゴニア ナノパフ ジャケットの名前を出しておきます。重量の公表値が確認できなかったので軽量枠として並べる比較表には入れていませんが、沢沿いや梅雨時期のように「濡れる前提」の山行を想定するなら、選択肢に入れる価値があります。
迷ったときの分岐はシンプルです。乾いた稜線で風をしのぐならライトダウン、濡れる可能性が高いなら化繊。同じ気温でも、湿気の量で正解が入れ替わります。登山のミドルレイヤーの選び方とあわせて考えると、手持ちのウェアとの重複も見えてきます。
モデル別の解説と、2026年時点の現行型番

ここからは1着ずつ。公表スペックと、なぜ「軽量枠」として名前を挙げるのかを添えます。価格はすべて2026年8月11日確認時点のものです。
モンベル プラズマ1000 ダウンジャケット(#1101493)
公表重量は平均130g、封入されているのは1000フィルパワーのEXダウン。価格は27,940円です。本ページの6モデルで最軽量であり、軽さという一点においては比較対象が見当たりません。
130gという数字は、りんご小玉1個ほど。ザックの雨蓋に押し込んでも存在を忘れられる重さで、「持っていくか迷う」という判断そのものが消えます。夏のアルプスで、山頂に着いた瞬間に風が変わる——そういう場面のために常備しておく一枚として、重量の面では最も割り切りやすい選択です。ダウンの封入量は公式ページに記載がなく、収納サイズも同様に未確認でした。
ノースフェイス サンダージャケット メンズ(現行 NY82510/旧 NY82312)
型番変更ありまず事実関係から。旧型番NY82312の公式製品ページは404となっており、現在の型番はNY82510です。当サイトも2024年版では旧型番のまま紹介していました。訂正します。
現行NY82510の公表スペックは、Lサイズで約305g、表地はPERTEX Quantum ECO、中わたはWR CLEANDOWN PRO(ダウン90%・フェザー10%)、肩部にはポリエステルを配した構成。価格は24,640円(定価35,200円からの30%OFF表示)です。フィルパワーは公表されていません。
305gは6モデル中では最も重い部類ですが、それでも500mlペットボトル半分強。左胸の内ポケットに本体を収められるポケッタブル仕様なので、ザックの外付けポケットにそのまま放り込めます。撥水ダウンと肩の異素材切り替えという構成は、ザックのショルダーが当たる部分を意識した作り。「登山で使えるか」という問いに対しては、ラインの設計思想そのものが答えになっているモデルです。
ノースフェイス サンダーラウンドネックジャケット レディース(現行 NYW82510)
メンズのサンダージャケットと対になるレディースモデル。公式の現行品は NYW82510で、公表重量はLサイズで約280g、表地はメンズ同様のPERTEX Quantum ECO、肩部にポリエステルを使う構成です。価格は24,640円(定価35,200円からの30%OFF表示)。約280gなら、350ml缶1本弱に少し足した程度と考えてください。
型番の見分け方ここは注文前にひと呼吸置いてほしいところです。通販サイトでは男女の商品名がほとんど同じ文字列で並びます。頭が「NY」ならメンズ(NY82510・約305g)、「NYW」ならレディース(NYW82510・約280g)。見るべきは3文字目のWだけ。重量差は約25gとわずかですが、サイズ展開そのものが別物です。
丸首(ラウンドネック)のシルエットなので、シャツやシェルの下に重ねても首元が詰まりません。街で単体のアウターとして着る時間が長い人にも、この形は合わせやすいはずです。
ノースフェイス ライトヒートジャケット メンズ(現行 ND92550)
旧版のこの記事は、ライトヒートジャケットを型番なしで紹介していました。ここが最も直したかった箇所です。公式ラインナップに掲載されている現行型番はND92550、価格は30,800円。ひとつ前の世代であるND92333は、GreenRecycled CLEANDOWN(ダウン80%・フェザー20%)を使い、更新の際にダウン量を1割追加したと説明されていたモデルで、型落ち品として今も流通しています。
ND92550の公表重量とフィルパワーは、今回確認できた範囲では公表を見つけられませんでした。数字が取れていない以上、「軽さの順位」を断定する材料はありません。それでも名前を挙げるのは、ダウンが偏りにくいキルト構造と撥水加工という設計が、街と山を行き来する使い方に合っているためです。通勤の電車内では脱いで小さくし、休日は中間着として着る——そういう回転の速い一枚を探しているなら候補に入ります。
ノースフェイス Light Heat ジャケット レディース(現行 NDW92550)
メンズのND92550と対になるレディースモデルがNDW92550です。重量・フィルパワー・素材構成については、今回確認できた範囲で公表値を見つけられませんでした。数字が取れていないので、上の比較表でも重量欄は未確認としてあります。
参考になるのは、ひとつ前の世代にあたるNDW42431の値です。こちらはLサイズで約170g、価格は20,020円(定価28,600円からの30%OFF表示)。170gという軽さは本ページでプラズマ1000に次ぐ数字で、公式ページではアウトレット扱いになっています。新品でサイズと色を選ぶなら NDW92550、価格を優先して旧シーズン品を探すなら NDW42431——目的で型番を切り替えるのが確実です。
ダウンが偏りにくいキルト構造と撥水加工という設計思想はメンズと共通。通勤時のインナーダウンから休日の中間着まで、稼働率を上げて元を取りたい人に向く一枚です。下のカードは現行のNDW92550を指しています。
編集部の見立て:レディースは長らく「現行型番はこれです、あとは公式で探してください」としか案内できない領域でした。ようやくNYW82510とNDW92550の両方を直接ご案内できます。型番さえ合っていれば、公式でも量販店でも同じものが手に入ります。
カリマー ウルトラフェザージャケット(#101427)
公表重量210g、中わたは1000フィルパワーのジャーマンダウン(ダウン90%・フェザー10%)、表裏の生地にはPERTEX QUANTUM AIRを採用。定価は46,200円ですが、セール時は18,480〜23,100円まで動きます。210gは350ml缶1本ほどの重さです。
プラズマ1000と同じ1000FPクラスでありながら、フロントジッパー付きで重ね着の途中でも温度調節ができる構成。プルオーバー的な軽量ダウンだと着脱が面倒に感じる方には、こちらのほうが実用的です。価格の振れ幅が大きいモデルなので、急がないならセール時期を待つ判断も成り立ちます。カリマーというブランドの立ち位置は登山ブランド8社の違いでも整理しています。
ライトダウンでは足りない場面
ここまで軽さの話を続けてきましたが、軽量ダウンが向かない状況もはっきりあります。
- 雨や濡れた雪に長時間さらされる行程(羽毛は水を含むとかさが減ります)
- 吹きさらしの稜線で強風を受け続ける場面(防風はハードシェルジャケットや登山用ウインドブレーカーの担当です)
- 行動中に汗をかき続ける登り(ダウンは湿気をため込みやすく、フリースジャケットのほうが扱いやすい場面もあります)
- 厳冬期の長時間停滞
「何度のときに、どれくらい止まるなら、どの厚さが要るのか」という判断軸そのものについては、別記事にまとめました。気温別・停滞時間別の考え方は登山用ダウンジャケットの選び方(気温別・停滞時間別)を参照してください。このページは重量比較の担当なので、そちらとは役割を分けています。ウェア全体の組み立ては登山のレイヤリングの基本から、雨具は登山用レインウェアの選び方からどうぞ。
低体温症の症状や対処については医療・救助の領域であり、ウェア選びの記事が扱える範囲を越えます。判断の目安や応急処置は、消防庁・厚生労働省・日本山岳協会など公的機関の公開情報を確認してください。
街着と兼ねるなら、どこを見るか

ライトダウンが山道具として優秀なのは、そのまま街で着られるからでもあります。年に数回の山行のためだけに3万円を出すのは気が重いもの。平日に着る日数が増えれば、1回あたりのコストは自然に下がります。
襟の有無:ノーカラー(襟なし)はコートやシェルの下に着ても首元がもたつきません。アウターとして単体で着る時間が長いなら、襟のあるモデルのほうが収まりは良いはずです。
光沢の強さ:軽量シェル地は光を反射しやすく、スーツやきれいめの服と合わせると浮くことがあります。マットな質感のモデルを選ぶと通勤にも回せます。
収納方式:本体ポケットに収まるポケッタブル仕様なら、冷房の効いたオフィスに持ち込むときも荷物になりません。サンダージャケット(NY82510)の左胸内ポケット収納はこの点で扱いやすい構成です。
登山用ダウンは「山専用」と身構えられがちですが、実際にはインナーダウンとしての稼働率がいちばん高い、という声は珍しくありません。冷房で冷える夏のオフィス、駅のホームで待つ冬の朝。130g〜300gの一枚は、そういう時間にこそ効いてきます。
編集部の見立て:街着兼用を前提にするなら、色は無彩色を選んでおくのが無難です。山では視認性の高い色が推奨される場面もありますが、そこはザックカバーや帽子で補えます。着る回数が多いほうに合わせたほうが、結果的に元が取れます。
よくある質問
Q. フィルパワーが高いほど暖かいということですか?
いいえ。モンベル公式は、フィルパワーについて「軽量コンパクト性の目安であり、暖かさそのものを表すものではない」という趣旨の説明をしています。同じ暖かさを、より軽く小さく実現できるかどうかの指標、と捉えるのが正確です。実際にどれだけ暖かいかは封入量とのかけ算で決まりますが、今回確認した各社の公式ページには封入量(g)の記載がありませんでした。
Q. サンダージャケットは登山の行動着として使えますか?
現行のNY82510は、表地にPERTEX Quantum ECO、中わたにWR CLEANDOWN PRO(撥水加工されたダウン)を使い、肩部を別素材にした構成です。ザックを背負う前提の設計ではありますが、行動中に着続けるかどうかは気温と発汗量しだい。汗をかき続ける登りでは、ダウン以外の選択肢のほうが扱いやすい場合もあります。判断の基準は登山用ダウンジャケットの選び方を参照してください。
Q. 以前この記事で紹介されていた NY82312 は今も買えますか?
メーカー公式の製品ページは2026年8月11日時点で404となっており、公式ラインナップからは外れています。通販サイトには在庫が残っている場合がありますが、色・サイズの選択肢は限られます。新品を選びたいなら現行のNY82510を、レディースならNYW82510を型番指定で探すのが確実です。
Q. レディースはどのモデルを見ればよいですか?
公式の現行品は、サンダー系がNYW82510(約280g)、ライトヒート系がNDW92550の2ラインです。どちらも本ページから直接確認できます。旧モデルのNDW42431(約170g・20,020円)はアウトレット扱いとなっており、価格を優先するならこちらも候補です。注意点はひとつだけ。メンズとの違いは型番の「W」の有無なので、注文画面で型番を照合してください。
Q. 自宅で洗濯できますか?
製品ごとに指定が異なるため、必ず洗濯表示とメーカーの取扱説明を確認してください。撥水加工の有無や中わたの種類によって、推奨される洗剤も乾燥方法も変わります。当編集部で全モデルの洗濯手順を検証したわけではないので、ここで一律の方法を示すことは避けます。
まとめ:今日やることは1つだけ

6モデルの重量は130g〜305g。この幅の中で、自分がザックに入れて許容できる数字はどこか——決めるべきはそこだけです。
- 許容重量を決める。「200g以下」なのか「300gまでなら可」なのか。上の比較表で線を引いてください。
- 型番でメーカー公式を確認する。NY82510/NYW82510/ND92550/NDW92550/#1101493/#101427。商品名だけで検索すると旧世代の在庫に流れ着きます。
- 価格の振れ幅をチェックする。カリマー #101427 のようにセールで倍近く動くモデルもあります。急ぎでなければ待つ判断も有効です。
軽量ダウンは、買った瞬間より「持っていくかどうか迷わなくなった日」に価値が出ます。130gなら迷いません。305gでも、行動食2〜3食分と引き換えなら十分に釣り合う——その天秤をどこで止めるかが、このジャンルの選び方のすべてです。
あわせて読みたい記事:登山用ダウンジャケットの選び方(気温別・停滞時間別)/登山のレイヤリングの基本/登山のミドルレイヤーの選び方/フリースジャケットの選び方
参考・出典
- モンベル公式オンラインショップ「プラズマ1000 ダウンジャケット(#1101493)」 https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1101493 (2026年8月11日確認)
- ゴールドウイン公式「THE NORTH FACE サンダージャケット NY82510」 https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NY82510 (2026年8月11日確認)
- ゴールドウイン公式「THE NORTH FACE サンダーラウンドネックジャケット NYW82510」 https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NYW82510 (2026年8月11日確認)
- ゴールドウイン公式「THE NORTH FACE ライトヒートジャケット ND92550」 https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/ND92550 (2026年8月11日確認。価格・型番は公式ライトダウン特集ページ掲載の情報を確認)
- ゴールドウイン公式「THE NORTH FACE Light Heat Jacket NDW42431」 https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NDW42431 (2026年8月11日確認)
- カリマー公式「ultra feather jkt(#101427)」 https://www.karrimor.jp/item/101427.html (2026年8月11日確認)
- パタゴニア公式「ウィメンズ・ナノ・パフ・ジャケット」 https://www.patagonia.jp/product/womens-nano-puff-insulated-jacket/84218.html (2026年8月11日確認)
