表紙は楢崎智亜!五輪内定選手インタビュー「クライマーズ#013」

『CLIMBERS AUTUMN2019 #013』が、どのような内容になっているのか軽く紹介していきます。
愛知県名古屋のクライミング・ボルダリングジム「カラフルロック」です。
こちらのクライマーズは無料のフリーマガジンなので、欲しい方にはカラフルロックで無料配布しています。
バックナンバーもあるので気になる方はカラフルロックへ!!
それでは、今回のクライマーズにはどのようなことが載っているのか見ていきましょう。
- 1. 【特集】IFSCクライミング世界選手権2019八王子 大会レビュー
2. 有言実行。そして東京2020の頂へ
3. インタビュー 楢崎智亜 -纏い始めた王者の風格―
4. インタビュー 野口啓代 -これが最後。覚悟を決めた女王の強さ-
5. 森秋彩 悔しさを力に -野口の強さを受け継ぐ最年少メダリストの飛躍-
6. どうな!?残る1枠。日本代表争いの行方
7. コンバインドの“核心”に迫る -見えてきた「五輪の勝ち方」-
8. 池田雄大のスピード解説!日本勢の成長と課題
9. 海外ライバルたちの言葉/世界選手権リザルト一覧
10. Online Observationのさらなる挑戦
11. Master of BLoC2019大会レポート
12. 裏方プロフェッショナル:加藤真祐子
13. INFORMATIONクライマーズ#13は、このような内容になっています。
気になる内容のものはありましたか?
五輪内定の2選手のインタビューや世界のライバルたちの言葉、世界選手権のリザルトなど、オリンピックを楽しむための記事が多い印象でした。
ボルダリングが好きな方以外にも、オリンピックを観戦しようとしている人は読んでおきたい一冊となっています。
「せっかく日本でやるんだから」
「普段スポーツ見ないけど、オリンピックは見に行こうかな」
このような声を耳にすることが多かったですよね?
事前知識があったほうが確実に楽しむことができるので、クライマーズにも是非目を通してみてください。
もくじ
IFSCクライミング世界選手権2019八王子 大会レビュー
先日、八王子で行われた世界選手権のレビューが楢崎智亜選手と野口啓代選手を中心に載っています。
有言実行。そして東京2020の頂へ
楢崎選手の世界一を取りに行くという有言実行力と野口選手の選手生命をかけて挑んだことがリポートされています。
インタビュー 楢崎智亜
今回表紙になっている楢崎智亜選手が4ページの記事で紹介されています。
世界選手権のコンバインド優勝を目標にしていた楢崎選手の調整や世界選手権直前の気持ちなども記事になっています。
インタビュー 野口啓代
今回の世界選手権への意気込み
引退へ向けての心境などが2ページに渡り紹介されています。
森秋彩 悔しさを力に
今回、森選手は世界選手権のメダリストになり最年少記録を塗り替えました。
そんな快挙にも関わらず、「後1手、手がでてたら・・・」と悔しさを滲み出している森選手の勝気な部分が記事になっています。
どうなる!?残る1枠。日本代表争いの行方
先日の世界選手権で楢崎選手と野口選手がオリンピックへの切符を手にしました。
そして残り男女1枠ずつ
その候補選手やプロセスなどが取り上げられています。
コンバインドの“核心”に迫る
オリンピックはコンバインドで戦われます。
先日、行われた世界選手権のコンバインドでオリンピックの勝つための秘訣がみえてきたことについて書かれています。
池田雄大のスピード解説
「スピード専門クライマー」池田雄大選手が日本人選手と外国人選手の違いや登り方のコツなどを詳しく解説しています。
海外ライバルたちの言葉
海外選手の言葉がリザルトと共に紹介されています。
紹介選手はヤンヤ・ガンブレット選手、ショウナ・コクシー選手、ヤコブ・シューベルト選手、アダム・オンドラ選手です。
Online Observationのさらなる挑戦
クライミングは今、新しいことにチャレンジしようとしています。
それはサイトにアクセスすれば課題がみられるということです。
3Dスキャンをすることによりオンラインで課題がみれるというものです。
その挑戦の過程などが取り上げられています。
Master of BLoC2019大会レポート
先日行われた「Master of BLoC2019」世界選手権後、初の実戦でその接戦についてレポートされています。
裏方プロフェッショナル:加藤真祐子
今回はスポーツクライミング大会 場内解説担当の加藤真祐子さんが紹介されています。
解説するにあたっての気を付けていることなどが紹介されています。
まとめ
『CLIMBERS AUTUMN2019 #013』が届きましたので、ざっと内容を紹介してきました。
気になる方は無料配布のフリーマガジンなので是非手にとって読んでみてください。
バックナンバーも残っていますので、気になったか方はカラフルロックまで
名古屋でボルダリングするなら